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* 日経全文 http://www.feedbooks.com/feed/16484.mobi
* 朝日全文 http://www.feedbooks.com/feed/16486.mobi
* 読売全文 http://www.feedbooks.com/feed/16487.mobi
※これらは以下のサイトから引用&転載させていただきました。
Kindleで見れる新聞/マガジンを無料で作成する(RSS利用)20091229追記(My Life Times)
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Kindleで見れる新聞/マガジンを無料で作成する(RSS利用)20091229追記(My Life Times)
探偵ナイトスクープで、面白いのをやっていた。
携帯のシャッター音で「撮ったのかよ!」というのが入っているのだけど、人によって(とくに子供や外国人)「エーアイアイ」としか聞こえないらしい。自分は何度聞いても「撮ったのかよ!」しか聞こえない。
探偵ナイトスクープ(2006.08.04) 携帯電話からエーアイアイ 01
探偵ナイトスクープ(2006.08.04) 携帯電話からエーアイアイ 02
ちょっと前から話題になってる「モスキート音」も、ぜんぜん聞こえない。
30歳すぎてクラブばかり行ってたせいか、ほかの人より耳が衰えてきてる気がする。
最近、こういう音モノの面白い話題が続けて出てきてるのは何か訳があるんだろうか。
携帯のシャッター音で「撮ったのかよ!」というのが入っているのだけど、人によって(とくに子供や外国人)「エーアイアイ」としか聞こえないらしい。自分は何度聞いても「撮ったのかよ!」しか聞こえない。
探偵ナイトスクープ(2006.08.04) 携帯電話からエーアイアイ 01
探偵ナイトスクープ(2006.08.04) 携帯電話からエーアイアイ 02
ちょっと前から話題になってる「モスキート音」も、ぜんぜん聞こえない。
30歳すぎてクラブばかり行ってたせいか、ほかの人より耳が衰えてきてる気がする。
最近、こういう音モノの面白い話題が続けて出てきてるのは何か訳があるんだろうか。
NHKでW杯見るたびに聞かされてうんざり、なんでこれがテーマ曲?、糞曲、いちいちウザすぎ、パクリ集団がW杯のテーマ曲なんてどのツラ下げて、と評判のオレンジ・レンジ「チャンピオーネ」。
W杯もそろそろ終わりで1カ月もこの曲を聞いてきた割には、歌詞がさっぱりわからない。そこで、最後にじっくり歌詞を聞いてみることにした。
ORANGE RANGEの曲をわざわざフルコーラスで聞くのは時間がもったいないので、NHKW杯放送の最後で流れてる部分。
さあ、みなさんも行ってしまうW杯を惜しみながらご一緒に。
♪
ヘイ!ヘリセゴー ド派手にゴー 腐りながら盛り上がーろ
弾けろボディ&ソウル 今高く鳴り響け
ヘイ!レリセゴー 走る苦悩 追いかけるぜ おおフル回転
大地を蹴り上げ 空を突き抜けろ 君の笑顔でー
無我宇宙人 ガリガリクルージング かなり気持ちいいぜ!
オーオ、オッオ、オオー! ウォーオ、オッオ、オオー!
♪
リスニングで歌詞を拾ったため部分的に微妙に間違っているかもしれないが、ほぼこの通りだろう。
初めてこの曲の歌詞を意識したが、なかなか深い&難解なものがあった。
「腐りながら盛り上がーろ」は、「日本はW杯の初期で敗退が決まるだろうが、日本人として腐りながらもせっかくのW杯というサッカーの一大イベントで盛り上がろうぜ」というメッセージだろう。腐りながら盛り上がれという、相反する分裂状態を強制することで現代人の精神構造を批判した高度な歌詞である。
それから「走る苦悩」は、電通のブッキングで2試合も炎天下の時間帯に試合をさせられた日本代表の「暑さの中で走る苦悩」を表現したものと考えられる。
あるいは、中田英寿(とオシム)が言い続けていた「サッカーは走ってなんぼ。走れなければ意味がない」の代弁ともとれる。「走れない苦悩」とするとメロディとのゴロが合わなかったか、あまりにもネガティブな表現のため、「走る苦悩」としたのだろう。
一番やっかいなのが最後の「無我宇宙人 ガリガリクルージング かなり気持ちいいぜ!」の部分。
突然サッカーと何も関係ない内容のため難解だ。「無我の境地で地球にふらっとUFOでクルージングしにきた宇宙人が偶然ワールドカップに遭遇し、観戦したところかなり気持ちよかった」という意味だろうか。そうすると「ガリガリクルージング」の「ガリガリ」の意味もよくわからない。
もしかしたら「ガリガリクルージング」とは「ガリガリにやせて」「クルージング中」ということで、「宇宙人が自分の星に帰れなくなりガリガリの餓死寸前になりながら宇宙を漂流中で、そのためトリップ状態=無我の境地になってしまい、かなり気持ちよくなってしまっている」という表現かもしれない。
しかしそうすると、宇宙人の漂流とW杯、チャンピオンとどういう関係があるのだろうか。
ああ、なるほど、「無我の境地でトリップして、かなり気持ちよくなった人が人生のチャンピオンね」というメッセージか。
W杯もそろそろ終わりで1カ月もこの曲を聞いてきた割には、歌詞がさっぱりわからない。そこで、最後にじっくり歌詞を聞いてみることにした。
ORANGE RANGEの曲をわざわざフルコーラスで聞くのは時間がもったいないので、NHKW杯放送の最後で流れてる部分。
さあ、みなさんも行ってしまうW杯を惜しみながらご一緒に。
♪
ヘイ!ヘリセゴー ド派手にゴー 腐りながら盛り上がーろ
弾けろボディ&ソウル 今高く鳴り響け
ヘイ!レリセゴー 走る苦悩 追いかけるぜ おおフル回転
大地を蹴り上げ 空を突き抜けろ 君の笑顔でー
無我宇宙人 ガリガリクルージング かなり気持ちいいぜ!
オーオ、オッオ、オオー! ウォーオ、オッオ、オオー!
♪
リスニングで歌詞を拾ったため部分的に微妙に間違っているかもしれないが、ほぼこの通りだろう。
初めてこの曲の歌詞を意識したが、なかなか深い&難解なものがあった。
「腐りながら盛り上がーろ」は、「日本はW杯の初期で敗退が決まるだろうが、日本人として腐りながらもせっかくのW杯というサッカーの一大イベントで盛り上がろうぜ」というメッセージだろう。腐りながら盛り上がれという、相反する分裂状態を強制することで現代人の精神構造を批判した高度な歌詞である。
それから「走る苦悩」は、電通のブッキングで2試合も炎天下の時間帯に試合をさせられた日本代表の「暑さの中で走る苦悩」を表現したものと考えられる。
あるいは、中田英寿(とオシム)が言い続けていた「サッカーは走ってなんぼ。走れなければ意味がない」の代弁ともとれる。「走れない苦悩」とするとメロディとのゴロが合わなかったか、あまりにもネガティブな表現のため、「走る苦悩」としたのだろう。
一番やっかいなのが最後の「無我宇宙人 ガリガリクルージング かなり気持ちいいぜ!」の部分。
突然サッカーと何も関係ない内容のため難解だ。「無我の境地で地球にふらっとUFOでクルージングしにきた宇宙人が偶然ワールドカップに遭遇し、観戦したところかなり気持ちよかった」という意味だろうか。そうすると「ガリガリクルージング」の「ガリガリ」の意味もよくわからない。
もしかしたら「ガリガリクルージング」とは「ガリガリにやせて」「クルージング中」ということで、「宇宙人が自分の星に帰れなくなりガリガリの餓死寸前になりながら宇宙を漂流中で、そのためトリップ状態=無我の境地になってしまい、かなり気持ちよくなってしまっている」という表現かもしれない。
しかしそうすると、宇宙人の漂流とW杯、チャンピオンとどういう関係があるのだろうか。
ああ、なるほど、「無我の境地でトリップして、かなり気持ちよくなった人が人生のチャンピオンね」というメッセージか。
どうして犯人の名前は一言も報道せずに被害者のフルネームから顔写真からプロフィールまで報道されるんだろう。犯人の容疑が確定してないから犯人の名前は出せない?
とはいえ、自分が被害者の身内だったら、プライバシーの侵害でかなり不愉快に思うと思うけどなあ。(そう言っておきながら、今回の記事のタイトルにフルネーム書きましたが)だいたいニュースの視聴者は性別と年齢さえ分かれば被害者の名前まで興味ないだろうし。
被害者はよく親子でテレビに出てる有名人らしいけど、今回の事件の被害者が有名人じゃなくても、フルネームや顔写真は出ていたように思う。
どういうことなんだろう。
とはいえ、自分が被害者の身内だったら、プライバシーの侵害でかなり不愉快に思うと思うけどなあ。(そう言っておきながら、今回の記事のタイトルにフルネーム書きましたが)だいたいニュースの視聴者は性別と年齢さえ分かれば被害者の名前まで興味ないだろうし。
被害者はよく親子でテレビに出てる有名人らしいけど、今回の事件の被害者が有名人じゃなくても、フルネームや顔写真は出ていたように思う。
どういうことなんだろう。
「オーストラリアに負けたって、まだまだ大丈夫!クロアチアにも、ブラジルにも勝てるさ!」
のような報道、ワイドショーばかりなのはいかがなものか。
ニュース画像の一般人へのインタビューでも「まだあと2戦あるんで、日本は2勝します!信じてます!」のような発言ばかりをピックアップして放送するのもいかがなものか。
もっと悲観的になるべきだということではなくて、もう少し客観的になったほうがいいのではないかなあ。
どうしても戦時中の「神の國、大日本帝国が負ける訳がない!立てよ国民!勝利を信じようではないか!信じれば勝つのだ!我々は必ずや勝利するのだ!吹けよ神風!ウォー」という、思考停止の玉砕体勢と雰囲気がダブって仕方ない。
今回負けたのはこういう理由で、つぎの相手はこういう特長だからここを直せば勝てる、とか。初戦は大事だけど負けたのは仕方ないけど、こういう得失点差だから、2戦目と3戦目はこうしないと決勝トーナメント行けない。みたいな報道が少ない気がする。
最後は試合をやってる選手達に託すしかないのは確かだけど・・・。
のような報道、ワイドショーばかりなのはいかがなものか。
ニュース画像の一般人へのインタビューでも「まだあと2戦あるんで、日本は2勝します!信じてます!」のような発言ばかりをピックアップして放送するのもいかがなものか。
もっと悲観的になるべきだということではなくて、もう少し客観的になったほうがいいのではないかなあ。
どうしても戦時中の「神の國、大日本帝国が負ける訳がない!立てよ国民!勝利を信じようではないか!信じれば勝つのだ!我々は必ずや勝利するのだ!吹けよ神風!ウォー」という、思考停止の玉砕体勢と雰囲気がダブって仕方ない。
今回負けたのはこういう理由で、つぎの相手はこういう特長だからここを直せば勝てる、とか。初戦は大事だけど負けたのは仕方ないけど、こういう得失点差だから、2戦目と3戦目はこうしないと決勝トーナメント行けない。みたいな報道が少ない気がする。
最後は試合をやってる選手達に託すしかないのは確かだけど・・・。
TCCの総会に行きました。
30代というのはそういう年頃なのか、1年ぶりに会った知り合いがやたらといろんな異動をしていた。
国内代理店から国内代理店。国内代理店から外資系代理店。代理店からフリーなど。
ある代理店の人は「やっぱり、これからはフリーがいいよ。いろいろ自由にできるから」と言っていた。
フリーにもいろいろなタイプがあるから、人によるのだろうな。代理店でも好きにやろうと思えばできるし。でもそういう人は何年かしたら確実にフリーになることになるのだけど。
30代というのはそういう年頃なのか、1年ぶりに会った知り合いがやたらといろんな異動をしていた。
国内代理店から国内代理店。国内代理店から外資系代理店。代理店からフリーなど。
ある代理店の人は「やっぱり、これからはフリーがいいよ。いろいろ自由にできるから」と言っていた。
フリーにもいろいろなタイプがあるから、人によるのだろうな。代理店でも好きにやろうと思えばできるし。でもそういう人は何年かしたら確実にフリーになることになるのだけど。
ソダーバーグ監督のカンヌ受賞『セックスと嘘とビデオテープ 』を何年かぶりに2度目見ました。
映画好きの評価が低いのは、ビデオでしか勃たない男に共感できなかったからなのか。個人的にはそこそこ面白かった。
ビデオを通してしか他人と交流できない現代人(=グレアム)。でも電子網膜を通して得たシンパシーでグレアムとアンは結びつくけど、それは本当の愛なのかどうか、コミュニケーション不全時代の愛の行方、みたいな所なんでしょうか。
(ここから追記)
いま思ったんですけど、男女の三角関係に現代的なガジェットを組み込めば、簡単にそれなりに現代社会を描いた物語ができるんじゃないかと。そしてさらに、そういうのって批評家とかが「現代人のコミュニケーションの問題がなんとかかんとか」とうまくフォローしてくれる気がする。
たとえば、男Aと女Aのカップルに割り込んでくる、ネットで知り合った第3の女B。
たとえば、男Aと女Aの幼なじみに割り込んでくる、未成年のときに人を殺めた過去を持つ第3の女B。
たとえば、男Aと女Aの同棲生活に割り込んでくる、男としての自分に耐えられない性同一性障害のオカマA。
たとえば、男Aと女Aの未来世紀の夫婦に割り込んでくる、クローン技術で生まれた男Aそっくりの男B。
たとえば、ブサイク性格悪い金持ち大名男Aとその妻Bに割り込んでくる、天下統一を夢見る美男武士B。
など。
(追記終わり)
吉田修一の『最後の息子』で主人公がビデオをまわしてたけど、映画好きの吉田さんなので、この映画も少しヒントにしたような気がする。
アンディ・マクダウェルが若い。
映画好きの評価が低いのは、ビデオでしか勃たない男に共感できなかったからなのか。個人的にはそこそこ面白かった。
ビデオを通してしか他人と交流できない現代人(=グレアム)。でも電子網膜を通して得たシンパシーでグレアムとアンは結びつくけど、それは本当の愛なのかどうか、コミュニケーション不全時代の愛の行方、みたいな所なんでしょうか。
(ここから追記)
いま思ったんですけど、男女の三角関係に現代的なガジェットを組み込めば、簡単にそれなりに現代社会を描いた物語ができるんじゃないかと。そしてさらに、そういうのって批評家とかが「現代人のコミュニケーションの問題がなんとかかんとか」とうまくフォローしてくれる気がする。
たとえば、男Aと女Aのカップルに割り込んでくる、ネットで知り合った第3の女B。
たとえば、男Aと女Aの幼なじみに割り込んでくる、未成年のときに人を殺めた過去を持つ第3の女B。
たとえば、男Aと女Aの同棲生活に割り込んでくる、男としての自分に耐えられない性同一性障害のオカマA。
たとえば、男Aと女Aの未来世紀の夫婦に割り込んでくる、クローン技術で生まれた男Aそっくりの男B。
たとえば、ブサイク性格悪い金持ち大名男Aとその妻Bに割り込んでくる、天下統一を夢見る美男武士B。
など。
(追記終わり)
吉田修一の『最後の息子』で主人公がビデオをまわしてたけど、映画好きの吉田さんなので、この映画も少しヒントにしたような気がする。
アンディ・マクダウェルが若い。
有名な動画ですが一応。
これを見て世界の何割の人がジョークとわかるのか。6割くらいか。
もともと何のために作ったのかな。というか、ラーメンズのオリジナルビデオの一部?
The Japanese Tradition : Sushi
これを見て世界の何割の人がジョークとわかるのか。6割くらいか。
もともと何のために作ったのかな。というか、ラーメンズのオリジナルビデオの一部?
The Japanese Tradition : Sushi
WOWOWでやってた『Shall We Dance』見ました。
ずっと昔、周防監督の『『Shall we ダンス?』アメリカを行く』を読んで日本版の映画を見たいと思いつつ8年経ってしまってまだ見てなくて、偶然WOWOWでやってたアメリカ版を先に見た。
いいセリフがいろいろあったような気がする。これだけたくさんの人間が生きてて一人一人の人生に意味があるなんてわからないけど、誰かを好きになって結婚するということは「あなたは確かに生きていたよ」っていう人生の証人になってあげることだ、とか。
リチャード・ギア、ジェニファー・ロペスよりスーザン・サランドンがよかったなあ。竹中直人役のスタンリー・トゥッチもよかった。
ずっと昔、周防監督の『『Shall we ダンス?』アメリカを行く』を読んで日本版の映画を見たいと思いつつ8年経ってしまってまだ見てなくて、偶然WOWOWでやってたアメリカ版を先に見た。
いいセリフがいろいろあったような気がする。これだけたくさんの人間が生きてて一人一人の人生に意味があるなんてわからないけど、誰かを好きになって結婚するということは「あなたは確かに生きていたよ」っていう人生の証人になってあげることだ、とか。
リチャード・ギア、ジェニファー・ロペスよりスーザン・サランドンがよかったなあ。竹中直人役のスタンリー・トゥッチもよかった。
調べ物をしていて偶然みたサイト。
彼女にプロポーズか何かしたら、「私実はレズビアンだからあなたも女になって」と言われて、女性ホルモンを飲み始めた人のブログ。
薬の飲み始めも、今も不安だらけと書いてあるけど、全体的には彼女のことが好きで好きで、毎日ラブラブ。ふたりの愛があれば、へっちゃらさーという雰囲気。
でもあまりにも、彼女とのラブラブな関係があっての自分、彼女あっての性転換みたいな部分があって、人ごとながらあぶなっかしい。二人の関係が永遠に続くなら話は別だけど。でもたぶん、そういう心配って「大人」の思考なのだろうな。
角川スニーカー文庫とかテレビドラマなら、ときどきケンカしたり小さな事件が起きながらもゆかいな仲間や最初は反対してたけど理解のある両親に支えられて、ハッピーな結婚式の結末。
奥田英朗とか伊坂幸太郎なら、それに目をつけたマスコミや怪しげな医者、そして謎の組織を巻き込んで、物語は意外な方向へ・・・果たして僕の性転換は成功するのか、彼女と無事に結婚できるのか。
純文学なら、女性ホルモンでどんどん女性化する自分の身体にとまどい、男のアイデンティティに迷い、そもそも性別とは?人間とはなにかに悩む日々。初めはラブラブだった彼女ともケンカ別れし、中途半端に女性化された体と心を持て余して今日も渋谷の街を彷徨う僕。
エロ本なら、ひょんなことからヤクザ(学校の不良グループでも可)に体の秘密を知られた僕。女性化した体を毎日のようにもてあそばれながら、「彼女にばらす」という脅迫に何もできない。事情を知った彼女が助けにくるが、彼女もヤクザたちの悪の手にかかり、さらに彼女のレズ仲間も加わって・・・。そんな状態を心では嫌悪しながらも未知の快感に染まってゆく僕の体。どこまで堕ちていくのか。ああ、もう後戻りできないわ。
彼女にプロポーズか何かしたら、「私実はレズビアンだからあなたも女になって」と言われて、女性ホルモンを飲み始めた人のブログ。
薬の飲み始めも、今も不安だらけと書いてあるけど、全体的には彼女のことが好きで好きで、毎日ラブラブ。ふたりの愛があれば、へっちゃらさーという雰囲気。
でもあまりにも、彼女とのラブラブな関係があっての自分、彼女あっての性転換みたいな部分があって、人ごとながらあぶなっかしい。二人の関係が永遠に続くなら話は別だけど。でもたぶん、そういう心配って「大人」の思考なのだろうな。
角川スニーカー文庫とかテレビドラマなら、ときどきケンカしたり小さな事件が起きながらもゆかいな仲間や最初は反対してたけど理解のある両親に支えられて、ハッピーな結婚式の結末。
奥田英朗とか伊坂幸太郎なら、それに目をつけたマスコミや怪しげな医者、そして謎の組織を巻き込んで、物語は意外な方向へ・・・果たして僕の性転換は成功するのか、彼女と無事に結婚できるのか。
純文学なら、女性ホルモンでどんどん女性化する自分の身体にとまどい、男のアイデンティティに迷い、そもそも性別とは?人間とはなにかに悩む日々。初めはラブラブだった彼女ともケンカ別れし、中途半端に女性化された体と心を持て余して今日も渋谷の街を彷徨う僕。
エロ本なら、ひょんなことからヤクザ(学校の不良グループでも可)に体の秘密を知られた僕。女性化した体を毎日のようにもてあそばれながら、「彼女にばらす」という脅迫に何もできない。事情を知った彼女が助けにくるが、彼女もヤクザたちの悪の手にかかり、さらに彼女のレズ仲間も加わって・・・。そんな状態を心では嫌悪しながらも未知の快感に染まってゆく僕の体。どこまで堕ちていくのか。ああ、もう後戻りできないわ。
『モーターサイクルダイアリーズ』は原作を買ったけど何年も読まないまま放置していた。喘息持ちでも革命を起こせることがわかった。人生を決定的に変える何かに会えた人は幸せだ。それにしても左朴全の「老人と子供のポルカ」の「♪やめてけーれゲバゲバ」のゲバゲバがゲバルトのゲバだと30年くらい知らなかった。ただの掛け声だと思っていた。今だったら確実に「♪やめてけーれテロテロ」。
『ホワイト・ライズ』は評価が高かったから期待してた分だけ久しぶりに大ハズレだった。オープニング1分でB級映画の雰囲気&演出満載で、結局その通りだった。犯人の動機が激しくつまらなかった。「あなたも好きだった人と偶然再会したときのうれしさはわかるでしょ」と言われても、まあわかるけど、それが映画一本を引っ張る動機になるのかどうか・・・。かなり時間の無駄だった。
ヴェンダースの『僕の東京おもしろ日記』は、いろんな人が感想で「現代の東京に古き良き小津映画の世界が残ってるわけないのに、わざわざ撮影にやってきたヴェンダースの落胆ぶりが画面からひしひし伝わる」と書いていた。でも、たぶんヴェンダースは最初から80年代の東京にもともと期待してなかったのではないかな。「諦めてるけど、ひょっとしたら・・・」くらいに思っていて「ああ、やっぱりダメだ」と。最近また東京に来てた?みたいで、表参道ヒルズで「僕の東京写真展」やってたなあ。行きたかったけど行けなかった。
さっき『(たぶん)スパイダーマン2』をやってたので途中から途中まで見た。全部見てないので言う資格はないかもだけど、感動も笑いもカタルシスも何もないこの映画を誰が何の目的で見るのかさっぱりわからない。でもレビューを見ると評価は高い。謎。青春のジレンマとかそういうこと?この映画を見たアメリカ人が、エレベーターのシーンでポップコーンを吹き出しながら大爆笑の確率98%。
アメリカンコミック+恋愛+人と機械が一体化の甲殻機動隊+よくある父親殺しのエディプス物語+CGという感じか。歳をとってしまってCGだらけの陳腐な映像をずっと見てるのがつらい。ストーリーに集中できないというか。グウィネスパルトロウの顔を5回くらい亀田パンチしたヒロインはいかがなものか。人気あるのかな。主演のダニエルカールがいつもの変な山形弁を話してない点は良かった。
『ホワイト・ライズ』は評価が高かったから期待してた分だけ久しぶりに大ハズレだった。オープニング1分でB級映画の雰囲気&演出満載で、結局その通りだった。犯人の動機が激しくつまらなかった。「あなたも好きだった人と偶然再会したときのうれしさはわかるでしょ」と言われても、まあわかるけど、それが映画一本を引っ張る動機になるのかどうか・・・。かなり時間の無駄だった。
ヴェンダースの『僕の東京おもしろ日記』は、いろんな人が感想で「現代の東京に古き良き小津映画の世界が残ってるわけないのに、わざわざ撮影にやってきたヴェンダースの落胆ぶりが画面からひしひし伝わる」と書いていた。でも、たぶんヴェンダースは最初から80年代の東京にもともと期待してなかったのではないかな。「諦めてるけど、ひょっとしたら・・・」くらいに思っていて「ああ、やっぱりダメだ」と。最近また東京に来てた?みたいで、表参道ヒルズで「僕の東京写真展」やってたなあ。行きたかったけど行けなかった。
さっき『(たぶん)スパイダーマン2』をやってたので途中から途中まで見た。全部見てないので言う資格はないかもだけど、感動も笑いもカタルシスも何もないこの映画を誰が何の目的で見るのかさっぱりわからない。でもレビューを見ると評価は高い。謎。青春のジレンマとかそういうこと?この映画を見たアメリカ人が、エレベーターのシーンでポップコーンを吹き出しながら大爆笑の確率98%。
アメリカンコミック+恋愛+人と機械が一体化の甲殻機動隊+よくある父親殺しのエディプス物語+CGという感じか。歳をとってしまってCGだらけの陳腐な映像をずっと見てるのがつらい。ストーリーに集中できないというか。グウィネスパルトロウの顔を5回くらい亀田パンチしたヒロインはいかがなものか。人気あるのかな。主演のダニエルカールがいつもの変な山形弁を話してない点は良かった。
最近、「ロングテイル(ロングテール)」というのをよく見るようになった気がする。あの80:20のパレートの法則はもう通用しなくなったというやつ。
今の瞬間、googleでは993,000件のヒット。
あと、ロングテイルよりぜんぜん流通してないけど「ソウルフード」とか。(これを書いてる時点でgoogleで96,400ヒット。)
「ソウルフード」は「B級グルメ」の代わりになるかなという気配が。でも、ソウルフードはもともと黒人の南部料理とか、被差別地域の料理とか、なつかしい料理とか、いろんな意味があるからむずかしいか。
今の瞬間、googleでは993,000件のヒット。
あと、ロングテイルよりぜんぜん流通してないけど「ソウルフード」とか。(これを書いてる時点でgoogleで96,400ヒット。)
「ソウルフード」は「B級グルメ」の代わりになるかなという気配が。でも、ソウルフードはもともと黒人の南部料理とか、被差別地域の料理とか、なつかしい料理とか、いろんな意味があるからむずかしいか。
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