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女子大生 池田果菜子さん 渋谷誘拐事件
どうして犯人の名前は一言も報道せずに被害者のフルネームから顔写真からプロフィールまで報道されるんだろう。犯人の容疑が確定してないから犯人の名前は出せない?

とはいえ、自分が被害者の身内だったら、プライバシーの侵害でかなり不愉快に思うと思うけどなあ。(そう言っておきながら、今回の記事のタイトルにフルネーム書きましたが)だいたいニュースの視聴者は性別と年齢さえ分かれば被害者の名前まで興味ないだろうし。

被害者はよく親子でテレビに出てる有名人らしいけど、今回の事件の被害者が有名人じゃなくても、フルネームや顔写真は出ていたように思う。

どういうことなんだろう。
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コピーライターの日常
TCCの総会に行きました。

30代というのはそういう年頃なのか、1年ぶりに会った知り合いがやたらといろんな異動をしていた。

国内代理店から国内代理店。国内代理店から外資系代理店。代理店からフリーなど。

ある代理店の人は「やっぱり、これからはフリーがいいよ。いろいろ自由にできるから」と言っていた。

フリーにもいろいろなタイプがあるから、人によるのだろうな。代理店でも好きにやろうと思えばできるし。でもそういう人は何年かしたら確実にフリーになることになるのだけど。
これから流行りそうなコトバ
最近、「ロングテイル(ロングテール)」というのをよく見るようになった気がする。あの80:20のパレートの法則はもう通用しなくなったというやつ。

今の瞬間、googleでは993,000件のヒット

あと、ロングテイルよりぜんぜん流通してないけど「ソウルフード」とか。(これを書いてる時点でgoogleで96,400ヒット。)

「ソウルフード」は「B級グルメ」の代わりになるかなという気配が。でも、ソウルフードはもともと黒人の南部料理とか、被差別地域の料理とか、なつかしい料理とか、いろんな意味があるからむずかしいか。
コピーライターの日常
金曜は午前中に品川あたりで代理店打ち合わせ。それから移動して原宿で打ち合わせ。恵比寿でランチして、そのまま代理店で打ち合わせ。つぎの打ち合わせまでお茶しながら企画を考える。恵比寿はマクドナルドがなくて無線LANを気軽に使えなくて不便だ。駅の近くにファミレスもないし。

恵比寿の本屋が2件も閉店していた。「20年間ありがとうございました。」の貼り紙が悲しい。amazonがある今、個性のない個人商店の本屋はかなり危ない。恵比寿はアトレにも必要十分な本屋があるからなあ。

恵比寿の打ち合わせが終わって西麻布のデザイン会社で打ち合わせ。時間はすでに22時。打ち合わせばっかりで、コピーを考える時間がない。けど、とりあえずふらふらと歩いて六本木ABCへ。4月末から1カ月の改装工事の模様。

日付が変わった頃事務所に戻って、ちょっと仕事するが猛烈な睡魔に襲われ仮眠。寒さで目が覚めたら午前4時。そこから仕事を再開。現在に至る。

追記
NHK「プロフェッショナルの流儀」でキリンビバの佐藤章さんが出ていた。というかNUDAは中村聖子さんがCDだったのか。画面の隅っこにチラチラと映っていたけど。
コピーライターの日常
月曜は土日の仕事の効率が上がらず日曜の夜からダラダラ朝までコピーを考えて、2時間ほど仮眠してデザイン会社での打ち合わせ。

移動中にその辺で適当にランチ。寝不足のカラダに食後のコーヒーがよくなかったのか、気持ち悪い。そのまま次の打ち合わせで代理店へ。体調が変なまま、とりあえずオリエンを受ける。また競合か。最近多いな。

事務所に戻ってとにかく仮眠を取ろう、と戻りかけたところで、別の代理店から電話が。眠かったが、カラダにムチ打ってオリエンを受けに行く。例によって急ぎの仕事である。

そんなこんなで昼間は打ち合わせばかりで火曜打ち合わせ用のコピーがぜんぜん書けてない。しかしとりあえず仮眠。1,2時間寝たところで仕事の電話で起こされて、昨日の夜に録画しておいた世界のペイポーが女医にビンタされるのを見ながら晩ご飯。それから仕事を始めて現在に至る。

今日も昼から代理店で打ち合わせ。
WBC、広告大賞、USENの社長
途中からみたけど試合は面白かった。でも世界一になったのに、心の底から興奮したり感動したりしないのはどうしてだろう。この前のカーリングのほうがまだ興奮した。

イチローのうれしそう具合やマスコミのはしゃぎっぷりにくらべて、世間との温度差を感じる。ニュースに映る応援風景もサッカーと比べてやや平均年齢高そう。ワールドカップのときって、盛り上がり方の実感としてぜんぜんこんなもんじゃなかったからなあ。

やはり世界一と言っても、もともとアメリカ、日本、キューバ、ドミニカ、韓国以外に、どこの国があるの??というのと、アメリカのご都合主義の大会運営のダブルパンチのせい?

そのあとフジサンケイ広告大賞を見ていたら、今年は地方CMコーナーの内容がショボすぎた。予算の大小の話ではなくて、もっと毎年バカCMがいろいろあった気がする。セレクトの問題か、地方が保守化しているのか。

ちょっぴりイケメン風のUSEN社長。USENの前社長もこの社長もいろいろ問題ある人のようで。しかし、それにしてもどうしてあんなに歯が真っ黒なのか。これはたとえ歯が真っ黒でもポケットマネー(95億円)でフジテレビからライブドアの株を買い取れるほど成り上がれるという証明だ。いつになったら新庄並の不自然な真っ白い歯になるか。これからUSEN社長の歯から目が離せない。

乞食と転売屋とニンテンドーDS Lite
dslrakusatsu


delkojiki


ニンテンドーDS Lite欲しいけど、すぐには手に入らなさそう。

それにしても定価1万7000円のものを5万円でも買いたい人がいるというのも不思議なものだ。

この品薄騒動でわかったことは、たとえ1カ月~半年後に100%確実に定価で手に入るものでも、品薄感や人より早くという心理をつっつけば人は徹夜で列をつくるということ。

何も「今しか手に入りませんよ!」「世界に○○個しかない貴重品ですよ!」というアプローチのプロモーションを仕掛けずとも、ブームや熱狂的な購買欲は作り出せる時代だというのがわかって面白かった。

それにしても転売屋さん。1万7000円を2万5000円前後で売って、利益は1万円前後。素人の商売としては、夜中から何時間(この前の土曜なら約7、8時間?)も列に並ぶことを考えると効率が悪くてなかなか苦しいものがある。

プロ転バイヤーはどういう商売をしてるんだろう。写真を見ても、雇われた乞食のおっさんたちが列にいっぱい写ってるけれど、バイト代の相場は一晩列に並んで一人5000円。

例えば100人体制の場合。10000円(1台転売の売上げ)×100台-50万(乞食の人件費)=50万(利益)

つ、つらい。深夜、早朝から100人の臭いおっさんおじさん方を仕切って、ヤフオクに出品してお客さんとやりとりして商品発送して、その報酬が50万かあ。どう考えてもマジメにコピー書いたほうがよさそう。

それにしても、早く街の量販店にDS Liteが並んでほしいな。
金の芽がある金芽米
金芽米の品質がいいとかよくないとか、そういうことと関係なしに売上げアップしてるんだろうな。やっぱり世の中というのはそういうものなんだろう。ばってん荒川が広告に出てたからと言って、商品自体がどうなるものでもないのだけど、それがまさに広告というものか。
コピーライターの年収
ときどきコピーライターの収入とか年収を調べに、検索されて来られる方がいるので。

電通ADKなど、上場している会社は会社情報として社員の平均年収が出ている。電通は平均年齢39歳で平均年収1380万。ADKは平均年齢40歳で平均年収840万。職種によるブレはあるにしても、電通の40歳前のコピーライターならだいたい1300~1400万。ADKなら40歳でだいたい800~900万。博報堂は、この中間か。だいたい1100万~1200万でしょうか。

ではフリーは?自分もフリーとはいえ、あんまり見当がつかない。

まずはピンキリのキリから。ちょこっとした雑誌広告とかパンフレットが10万前後。それが月に5~6本で多くて月60万。年売上げ720万。

先生小先生や中先生クラスのコピーライター、CDだと、新聞単発100万、雑誌他単発50万。それが月3本ずつで450万。それに競合プレテ50万が月2回、キャンペーン(テレビ、ポスター、新聞)200万が年3つ。で、450×12+50×2×12+200×3=年売上げ7200万。

すごい一致。わざとじゃないのに、ピンとキリの差が偶然にもちょうど10倍になった。でもたぶん低い人はもっと低いだろうし、逆に先生の売上げは実際はもっと多いかも。テレビでインタービューされたり、コメンテーターとして出たりする売れっ子大先生のレベルだと、どう考えても7000万なんてもんじゃない。

会社員の数字は発表されてるものなので、かぎりなく正確。フリーの計算は、かなりアバウト。あくまで自分の経験からの予想。
「利益追求でした。すいません」東横イン社長
急にしょんぼり態度の社長の演技より、利益追求してごめんなさいっていう発言のほうが思いっきり違和感あった。

利益追求がよくないなら、いまの世の中の仕組み全部がおかしいことになる。

障害者のための設備が整っていない→ホテルとして二流→一般客へのサービスも悪いだろうというイメージ→客離れ→売上げ低下→結局、障害者の設備があったほうが利益が上がる

この方程式がうまく働いていないんだろうか。利益を追求することで競争原理が働いて、物事がうまく回っていく(=なるべく多くの人が幸せになれる)仕組みが資本主義なんじゃ?

それとも障害者のような社会的に弱い立場の人たちを、資本主義がうまくシステムに取り入れられてないってこと?つまり、一般人は競争原理の力で自動的に幸せな方向に進めるけど、社会的弱者は法律とかをつくって強制的に守らないと見捨てられるってこと?

資本主義はエコロジーなんていうわけのわからないお題目ですらシステムの中にうまく取り込んでるのに(=エコロジーに積極的な企業はいい企業→企業イメージアップ→差別化→売上げアップ?)、障害者についてはそうじゃないってこと?むずかしい。
ベアベア
「労組がベアを要求」「今年のベアは・・・」のベアはなんとベースアップの略だと今まで生きてて初めて知った。株式方面の用語のブル&ベア的な何かと思ってた。なんでわざわざ省略する?「ベースアップ」ではだめなのかしらん。まだまだ知らないことだらけだ。
コピーライターの日常
コピーライターの日常と題してる割に、日常を書いてないのでたまには。

最近の日常は、だいたい昼頃に起きて、午後から代理店で1つめの打ち合わせ。そのあと夕方の移動途中にファミレスかスタバで遅めの昼食をとってその場で仕事してその場で軽く仮眠。そのあと夜の打ち合わせを代理店とかデザイン会社で。そのあと事務所に戻って軽く休んで仕事。夜中に遅めの夕食を食べつつ朝まで仕事。プレゼン前日の場合はそのまま朝までデザイン会社で。そして振り出しに戻る。午前中に打ち合わせのときは、朝まで仕事した続きでほとんど寝ずに打ち合わせへ。眠い。
NANAの矢沢あい1冊で600万
古本屋でぶらぶらしていたらヤンキーが店員と雑談をしていた。ヤンキーと店員は知り合いらしい。

NANAってマジで途中まで面白かったよな。でも最近なんであんなにつまんねぇんだろうな。読む気なくなるよな。漫画家ってあんな仕事儲かんのかよ。へえ、1ページで3万ももらえるの。じゃあ、週刊だったら10ページとして30万で、月収120万かよ。単行本1冊だったら印税もあるしどれくらいもらってるんだろ。えーっ、こんなの1冊出すだけで600万?それはありえねぇよ、漫画1冊書くだけで600万なんて。出版社の取り分もあるに決まってんだろ」

NANAは13巻の時点で約2200万部らしいから、印税は10~15%として、約40円(~60円)×2200万=8.8億円~13.2億円。1巻あたりはだいたい6800万~1億。

漫画家は儲かるみたいですよ、お兄さん。

ちなみに、鳥山明先生「ドラゴンボール」単行本の印税は、1億4000万部×40円=56億円らしい。(ソースは不明)
ほぼ日手帳
そろそろ来年用のリフィルを買おうと思って伊東屋に行ったら、今年使っていた1日24時間分のスケジュールを書ける見開き1週間のリフィルが見つからない。どこの店に行ってもなぜかない。

いつもこういう時間のパターンで仕事をしているので、1日の予定欄が朝9時頃~夜12時頃までのノーマルなフォーマットだと、どうしても夜中や早朝の予定などが書きにくい。24時間方式だと1日全体の管理もしやすいし。

そうすると24時間記入式のは・・・と探すと、ほぼ日手帳くらいしか選択肢がないから困る。

ほぼ日手帳は1日1ページになっていて、予定や日記を書くにはスペースが多すぎるし、かといってその欄を打ち合わせメモに使うには狭すぎる。

追記
去年使っていたPAGEMというブランド自体がBindexから消滅したらしいことを発見。でもBindexブランドに24時間式のリフィルが引き継がれたみたいなので、とりあえず助かった。

ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。
4344010639山田 浩子 ほぼ日刊イトイ新聞

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