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『他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい』
うーむ。
しかし、amazonの読者レビューで「一気に読めました!」と書いてあったのには爆笑してしまった。そりゃ、ここまで内容がなければ一気に読めると思うが・・・。

電車の中で30分で読んで予想通りの内容だったけれど、amazonの平均点も高いし1カ月で第3刷までいってるし、それが大衆というものかのかもしれない。

自分はそういう一般大衆向けに仕事をしているのだし、バカにしてるだけでは単なるバカだし、ちゃんとした仕事もできないので、どうしてこの本をありがたがる人が多いのかもうちょっとマジメに考えます。


他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい
三浦 哲

中経出版 2004-12-01
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おすすめ平均
学習の基本を学べます。
これはすごいかも
なんだか自分にも出来そう!って思わせてくれます。

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ヒマ人を刺激する
昔、眞木さんの「イマ人を刺激する。」というキャッチコピーがありましたが。(よくアンディ・ウォーホルが日本の広告に出たもんだ。)

世の中にはヒマ人が多いんだろうか。ときどき「あー、ヒマだ。(何しよう?)」とか「ヒマつぶしに」というのを聞くけれど、もう何年も一瞬もヒマだと思ったことがない。

買っただけで読んでない本は山積みだし、録画した映画、テレビもいっぱい。行きたいところもぜんぜん行けてないし。

人がいちばんヒマなのは何かの待ち時間とか移動中とかなのかもしれないけど、自分は本を読むから逆に時間が足りない。

もともと、自分は平均な人より労働時間が長いのだからヒマなわけはなくて、まあヒマ人から見れば憐れなものだ。

小学校のころとか、友達と遊ぶ約束だけはしていて集まったのはいいけど何もすることがなくて「なあ、何して遊ぶ?なあ?」と言ってるだけで日が暮れて解散なんてことが何度もあったっけ。

今の子どもたちは塾とかで、そういうヒマな時間なんてないのかな。
「思考 2003年補遺版」(心理学論文?)
きょう初めてみたサイト
「思考 2003年補遺版」

検索で偶然引っかかって直接行ったので何のサイトかまだ詳しく見てない。認知心理学か社会心理学関係者の覚え書きか論文か。

とりあえず広告に関係ありそうな部分があったので、urlを忘れないための記録代わりに。


>ある心理学者達が行った実験がある。実験は、被験者の学生に「大学生の一般的知識を調べる新テスト」の作成を目的と伝え課題を解いてもらうというもので、課題はさまざまなもっともらしい主張が正しいか間違っているかを判断するというものだ。(宮元,2001)

しかし、この研究の本当のねらいは、文の正しさの判断に対してテストを繰り返すことがどれくらいの効果をもつか調べることだった。テストは1回ではなく、同じ学生に対して繰り返し行われた。

実験の結果、繰り返し提示された文については文の内容は次第に正しいと見なされていくことが明らかになり、その文が正しいか否かとは関係なくテストの繰り返しの効果が確認された。

この実験で示された繰り返し提示の効果は、私たちの日常でもしばしば使われている。前にも述べたように、私たちの生きる情報化社会は同じ情報が反復して提示されている。コマーシャル、ニュース、宗教的カルトや悪質商法への勧誘の際も、同じ事を何度も繰り返して説得するという方法が使われている。

「人は、同じ情報を繰り返し示されると、真偽に関わらずそれを正しいと信じるようになりがちなので、注意しなければならないということが言える。(宮元,2001)」

電車の一両目
きのう打ち合わせで移動したとき
「今日はさすがに先頭車両を避けて乗る人が多いだろうな」
と思って見てたら、山手線も中央線もそんなこと関係なしにいつもどおり先頭車両も満員だった。まあ、そんなものか。

ぜんぜん仕事が終わらない。最近、毎日リアルタイムでsaku saku見てるな。今日もこのまま徹夜で打ち合わせに出発か。あー眠い。
『さよなら、青い鳥。』
いろいろ書いていざ投稿しようと思ったら全部消えてしまった。精神的ダメージが回復したら、追記予定。

関連過去日記
電車男
さよなら、青い鳥

さよなら、青い鳥。
ミチル

幻冬舎 2005-04
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おそようございます
きのうはロケから戻ってきて、録画していたタイガー&ドラゴンの饅頭こわいを見たけど、期待しすぎたせいか期待していたほど阿部サダヲの爆発力がなかった。

電話のやりとりのあと夜中に仕事を始めたけど、知らない間に爆睡。早朝に目が覚めてめずらしく朝から仕事してる天気のいい日曜日。いつも朝寝て昼起きてるので「おはようございます」ということがほとんどない。

仕事をしないとと追いつめられた気持ちで寝たせいで、糸井さんと奥田民生と仕事の打ち合わせしてる夢をみた。

ヤンキースは本当に今年は弱いな。リベラもあいかわらず調子良くないんだろうか。今晩はF1見ながら仕事かな。
タイガー&ドラゴン
久しぶりに1話でやめずにドラマを見てる。やっぱりクドカンはおもしろい。

昔の「木更津キャッツアイ」の巻き戻し二重ストーリーもそうだったけど、ドラマの構造がおもしろいのかなクドカンは。あとはディテールのおもしろさか。

ストーリー自体がおもしろいかというと、冷静に考えればべつに大したことない気もするし、今回も古典落語との二重ストーリーとキャストがいいのかな。これでマスコミ(出版業界?)がまた古典落語ブームしかける可能性も高そう。

たしかにストーリーといっても、すべてのドラマの筋は出尽くしると言われることが多いし、そうなると差別化するには小ネタとキャストとドラマの構造ということになるから、クドカンはそれを本能的にわかってるのか。それか、プロデューサーが優秀なのか。

ドラマのプロデューサーといえば、「東京湾景」で韓国映画の「ラブストーリー」をそのままパクったプロデュース&脚本の栗原某の失態は本当に目も当てられなかったなあ。

土曜はロケ&打ち合わせでまた休めず。
出張くん
20050419080900
徹夜明けでそのまま出張。
一応モバイルを持ってきたけど車内で仕事する精神的余裕なし。
おやすみなさい
一身上の都合
昨日は夕方頃に仕事を中断して身内のお見舞いへ。事務所に戻ってきて夜中の仕事中に強烈な睡魔に襲われて仮眠してさっき目が覚めた。

偶然、テレ朝のHPのアナウンサーのページを見たら、徳永アナの「退社のご報告」があった。

「この度、一身上の都合により、7年間お世話になったテレビ朝日を退社することにいたしました。」

理由はみんな知ってるのに「一身上の都合」か・・・ああ、大人の世界。こういうのに限らず、毎日の生活で大人の世界に遭遇するとなんだかイライラする。建前というか、こういうときはこうするものだ、という暗黙の決めつけの習慣というか。

新入社員のころ友達の結婚式で有給休暇をとったとき休暇届けみたいなのを出さないといけなかった。その用紙に休む理由を書く欄があって「なんで有給とるのに理由を書かないといけなんだ??」と思いつつ、「結婚式に出席したことがなくて、1度出席してみたいので」と書いた(本当に行ったことがなかった)。普通は、こういうときも一身上の都合ででいいのかな。それか「結婚式のため」か?

その休暇届を見た上司に「おまえ結婚式出たことないのか!?そりゃ、有給とらないとな!よし、行ってしっかり見てこい(笑)」と言われたのを思い出した。
「marumushi.com」(javaアプレット)
きょう初めてみたサイト
「marumushi.com」

MediumGrid02がいちばん動きが派手でよかった。
こういうのを見ると、すごすぎて落ち込む。自分とこういう人との差はなんなのかと。才能とかそういうことじゃないとは思うのだけど。
打ち合わせマラソン
最近、打ち合わせがやたら長くて拘束時間がすごい。この間は1つの仕事で6時間打ち合わせしてたなあ。これはいろんな仕事が平行してるフリーにとってはかなりキツイ。

CMの打ち合わせは長くなることが多いけど、今回はグラフィックだけなのになぜか毎回長い。

代理店の人から「どうしても打ち合わせにいてくれないと困るからよろしく」と言ってもらえるのはありがたいけど長時間拘束はツライし、とはいえ「コピーさえメールしてもらえば、あとはやっときますよ。それじゃ、おつかれさん」と言われるのもパーツとしてしか扱われてないようでイマイチすっきりしない。微妙なところだ。

さっき、タモリ倶楽部でカメラマンの野村浩司さん久しぶりに見た。写真集の「0155」のムンムンしたカラーネガの頃がいちばん好きだったかも。

ところでトイカメラのHOLGAは中国製だったのか。LOMOがロシア製だから、同じようにどこかのヨーロッパ製と勝手に思ってた。
病院とグールド
身内が入院してしまったので病院へ。

帰りにディスクユニオンのクラシック館があったので、クラシックのことはよく知らないけど、とりあえず入店。

ライヒが何か中古であるかなと思って探したけど、まったく見あたらない。ケージは1枚だけ○○ビエンナーレとかいうのがあったけど、内容がわからないのでパス。

グールドはいろいろあったけど、一番欲しいベスト盤がなかった。でも新しい方のゴールドベルクが激安であったのでゲット。古い方しか持ってないのでちょうどよかった。CD買ったの何カ月ぶりだ?

そのあとは事務所で仕事しながら聞いてたけど、ゴールドベルクは新しい方がいいような気がした。モノラルとデジタル録音の違いに騙されてるだけかな。
台風の目
プレゼンの嵐が過ぎ去って、やや小休止。

少し心に余裕が出た途端、売上げはどんどん増えてもあんまり大した仕事してないなあと自己嫌悪に陥ってしまう今日このごろ。

本屋で『The creator』とかを立ち読みして、いろんなプロダクションのいろんな仕事が載ってたけど、ほとんどのプロダクションはけっこう大変そうな仕事ばかりで、自分は恵まれている方かと思いつつ、続けて手に取ったコマフォトとか広告批評を見ながら、やっぱりこのレベルの常連にならないと自分が恵まれてるなんてとても言えないと思い直す。

プレゼンの返事が一斉に来たら、そんなことを考えてるヒマもないまたいつものバタバタ生活か。
山田ズーニー関係
最近読んだ本じゃないけど、山田ズーニーテレビ登場記念ということで。

『あなたの話はなぜ「通じない」のか』も『伝わる・揺さぶる!文章を書く』も両方ロングセラーみたいだけど、内容は似たようなもの。『あなたの話は…』の方が後で書かれたから、微妙に進化してるかもしれない。

全般的に仕事の参考になるけど、コピーを考えるとき具体的に使えそうなのは「魅力的な問いを立ててどう発展させていくか」という部分。ズーニー式では、「3つの軸で問いの視野を拡大する」として「時間軸」「空間軸」「人の軸」の組み合わせで考えるように教えている。

たとえば「時間軸」なら、歴史的背景から考えると?現在で考えると?未来は?
「空間軸」 なら、世界の視野から観ると?日本社会で観ると?自分の身の回りでは?
「人の軸」だと、自分なら?○○なら?人間全般なら?

という感じ。いろんな方向でコピーを掘っていくときに使えそう。とはいえ、それじゃこの本を読んだ以降、自分はこの方法で考えてるかといえば別にそうでもない。『聞く技術』のときにも書いたけれど、結局こういうのはいつもコピーを考えるときに無意識にやっていることだから特別なことでもないのは確か。あまりこういう方法に固執しすぎると、画期的なコピーは考えられないかもなあ。コピーの発想に王道なし。

初めて山田ズーニーさんを見たけど、結構かわいかったのが意外だった。だれかに似てるんだけど、誰だ?もっと、もっさりしたオバサン(たとえば豊崎由美さん)かと思ってた。



あなたの話はなぜ「通じない」のか
山田 ズーニー

筑摩書房 2003-10
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おすすめ平均
ほんと、参考になりました
ペンネームでなければベストセラーになっていると思います
誠実なコミュニケーションを真摯にめざす

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伝わる・揺さぶる!文章を書く
山田 ズーニー

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揺さぶられた
自分知り相手に伝えるということ
伝えるだけじゃない「伝わる」んだ!

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朝帰り
20050411051801
週の初めから朝帰りか。普段まだ起きてる時間だからつらくはないのだけど。

あとはデザインだけだからコピーライターは帰ってくれていいよ、と言われつつなぜか最後まで付き合うハメに。

なんで?

自分の国が好きか?
中国の反日だの、韓国の竹島だの、ふだん世界情勢とかには興味ないけど、そういう流れを見てるとこれからどうも日本人として生きにくくなるというか、自分のこれからの日常とかにも何かしら良くない影響を受けそうで、考えずにはいられない。

要するに自分の国万歳っていうナショナリズムの熱が上がってるってこと?なんでいまナショナリズムなのか。ちょうど最近テレビでもやってたけど、東西冷戦のしばりがなくなってどの国もある意味自由になったから、「それじゃ、俺たちの国ってこれからどうしたらいいんだ?」っていろんな国が考え出して、「とりあえず同じ国民どうし団結しあって生き延びないといけない」っていう感覚に目覚めたと思えばいいのか。その「なんとか生き延びないと」っていうチカラの暴走がナショナリズムってこと?

これって昔のいわゆる「近代的自我の確立」って言われてるやつの国家版みたいなものか。近代的自我の確立というのは、昔のヨーロッパでそれまでの封建制が崩れて、いきなり「さあ、今日からみんな自由だよ」って言われたときに、それまで王様とかの言うことを聞いてさえいればよかったから、自分で考える習慣のない一般の人たちは「え~、そんなこと急に言われても。そもそも、自由って何だっけ。自分て何?自分の存在意味って?」っていう自我に目覚めたことだと思うけど、東西の対立がなくなってそれが国家レベルで起こってるということでいいのかな。自由にはなったけど、それじゃ自分の国って、自分たちの民族って何?と。

自分たちって何?って考える前に自分たちの国がなくなったらもともこもないから団結しなくちゃいけない。それで、どうやって団結するかというと、共通の敵をつくると団結しやすい。これはだれでも経験上なんとなく感覚でわかってることで、日常生活でも誰かと仲良くなろうと思ったら一緒に誰か生け贄のヤギをつくってみんなで悪口を言えばいい。会社での派閥だの学校でのイジメだの、共通の敵をつくって団結力を維持している。

と考えると、まあそりゃ、アジアの中で共通の敵=スケープゴートになるのに日本ほどぴったりな国はないわな。結構な金持ちで頭もいいんだけど、なんとなく気が弱くて、世渡り下手の坊ちゃん。

と思っていたら、サミュエル・P. ハンチントンの『文明の衝突』でもそういうことが書かれてるらしい。でもなんか読む気しないな。アントニオ・ネグリ の『帝国』も難しすぎてとうてい読む気にならない。小熊英二の『〈民主〉と〈愛国〉』は定価6000円もするし、1000ページもあるし読む時間なさそう。一応amazonはチェックしているけど古本が出ているのを見たことがない。香山リカの『ぷちナショナリズム症候群』は評価が低くて読む気がしない。

日本人もワールドカップのころからプチナショナリズムっぽい空気があるし(最近なら韓流ブームの裏での嫌韓とか?)、なんとなくのイメージだけど外交も今までの日本とくらべてちょっと強気になって来てる気もするし。ただ、それってチカラにはチカラで対抗ってことだから、残された道は戦争しかないのかなあ。

ようするにナショナリズムというか、そういうのがなくなるには東西冷戦に変わる新しい大きな世界秩序、ある意味で緊張感みたいなのかできればいいのか。でもそれって時代に逆行してるような気がするけれど。アメリカはそれをしようとしてるの?米中関係がそれなのか?ぜんぜん世界情勢のこととかわからん。とにかく日本にいるにしても海外に出るにしても将来に対する安心感を持って生活したい。けっきょく言いたいことはそれなのだけど、書いておかないとモヤモヤして他の新しいことが考えられないので書きました。終わり。
さっそく、新宿
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さっそく打ち合わせで新宿通ったのでガムテ道案内見にきた。

あの係のおじさん異動になったらしいけど、おじさんの作品はちゃんと残っていた。

トイレ入口のでっかい男女マークも多分おじさんの仕事っぽい。

「新宿のガムテープ道案内」(動画)
きょう初めてみたサイト(サイトというか動画)
「新宿のガムテープ道案内製作者:佐藤修悦さんSP」(ナントカグループ トリオフォー サイト内)

打ち合わせのたびにしょっちゅう新宿駅を通っていて、自分もこのガムテープ案内を見ていたけど、特別何も思わなかった。

確かに言われてみれば、デザインとして中途半端に完成度あるし不思議っちゃ不思議だ。けっこう気にしてた人もいたみたいで、ネットでもちらほら「あれって誰がやってるの?」的なことが言われてたらしい。

16分だけど、テレビのつまらんドキュメントよりぜんぜん面白かった。ほかにもいっぱい毎日のなにげないところに、こういう物語が隠れているんだろうなあ。

そういうのをいっぱい見過ごしている気がする。まだまだ修行が足りない。
桜の木の下には何も埋まっていなかった
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事務所の近所で打ち合わせがあったから、ついでにチャリで15分の花見スポットへ。

自転車でぐるっとまわっただけだけど、この時間でも飲めや歌えやで人が多い。

これで今年の花見終了。
ガバガバの女子大生
電車の中で女子大生(?)ふたりが英会話学校の話をしていて、片方が「ギャバだったかガバだったか、そんな英会話学校ってなかったっけ?その広告でさ、『あなたはレッスン時間のほとんどを他の生徒の下手な英語を聞く時間に使っている』みたいなこと言ってて、すごいグサッと心に刺さってさあ、ホントにそうだよね」とか言っている。その頭上にgabaの広告が貼ってあるのにぜんぜん気づいてない。

電車の中には広告が貼ってあるという意識を持ってたら「この電車の中にもその広告ないかな?」と見回すと思うけど、そういう行動をとらないということは、もともと電車の中に広告があるという意識とか、電車に乗ったら広告を見るという習慣がないんだろうなと思った。一体だれが広告を見てるんだろう。同業者だけ?

さっきグッチが牛丼を作ってて、めっさ旨そうだった。そして、牛丼食べたいのに吉野家とか食べれないなと困っていたのだけど、家でつくればいいんだというのに気づいた。なんという発想の転換。すばらしい。

いま読み返したら、最近電車の中の話しかしてないなあ。
毎日の主張
打ち合わせの帰りに電車に乗ったら、毎日新聞の広告が
「主張を押しつける新聞はもういらない。」
と毎日新聞の主張を押しつけていた。遠くてボディが読めなかったから詳しい内容は知らないけれど。

プレゼンばっかりで週末の花見もムリっぽい。街中、ナマ足+ミニスカート(+ブーツ)ばかり見る気がする。
「ランドウォーカー」(二足歩行ロボ)
きょう初めてみたサイト
「ランドウォーカー」(Sakakibara Kikai)

地球博のトヨタ館のi-footもスゴイけど、やっぱり男子はこういうランドウォーカーみたいなのに惹かれてしまう。

動画を見るとさすがに動きはのろいが、なかなかカッコイイ。セガがこの会社にコンタクトととってきたとか。将来はアミューズメントパークみたいなところで対戦できるようになるんだろうか。

地球博については書き始めると長くなりそうなので別の機会に。最近はお客さんちゃんと入ってるのかな。
中山は高橋だ。
打ち合わせの帰りに広告批評(4月号?)を立ち読みしてたら、「今月のピックアップ広告」みたいなコーナーで、中山のジャムか何かの雑誌広告が載ってて、それが2004年にTCC最高新人賞だった「手帳の高橋」とまったく同じ切り口のコピーだった。

手帳の高橋のコピーは、「今日、高橋を失った。」「浮気をしたこともあったが、やっぱり高橋が一番だ。」「妻は本当の私を知らない。高橋は私のすべてを知っている。」「失礼ですが、あなたは高橋ですか?」という感じ。

ジャムの方も中山を人物みたいに想定して書いたコピー。中山の広告のスタッフが高橋の広告を知らないハズがないのに、なんで?手帳の高橋のパロディのつもりなんだろうか。でも、人の会社の広告費を使ってわざわざパロディをする意味がないしな。コピーライターを始め、スタッフの名前も雑誌にしっかり載るのにワザと後ろ指を指されたいんだろうか。それとも、なにか訳あり?
男の見た目
昨日、結構メジャーなコピーライターさんと仕事が一緒になった。
初対面だったのだけれど年鑑に載ってるの受賞の言葉とか写真から想像してたのは、もっとトンガった感じの愛想のよくない俺は俺のようなキャラの人。

でも実際に話してみたら普通以上に腰の低い感じの愛想のいい人で、どちかかというとトンガってるというより繊細な人だった。

ここまで見た目のイメージと実際話したときのギャップのある人は久しぶりだった。どんな世界でもやっぱり基本は人と人の関係だから、人間性がよくないといい仕事もまわって来ないというあたりまえのことか。

自分はまわりからどう思われてるんだろう。
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