スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
フリースタイル
いつもと同じスタンスでやってても、CDによってはなんとなくしっくりこない場合がある。

面白い企画が考えられたからこの案は通るだろうなと思って出しても「うーん」などと言われる。

そういうときは、変に器用にCDごとに自分のスタイルを変えて合わせないほうがいいんじゃないかと思ってきた。

フリーだからよけいに、人に合わせていると自分のスタイルがなくなって、器用貧乏になっていく気がする。自分のスタイルに特長がなければ、だれも声をかけてくれないだろうし。

だからと言って、100%突っ張ってても誰からも相手にされないようになるだろうから、難しいところ。

今日は昼までに1つ、夕方までに1つ、夜までに1つ締め切り。
スポンサーサイト
『穴 HOLES』
録画しておいた映画を観た。

フランス映画の脱獄ものの名作と言われてる「穴」じゃなくて、アメリカ映画の「穴」

もともと英語読書ガイドか何かに、原書で読むのが単語も簡単で内容も面白くておすすめと書いてあって、原書で読みかけて挫折してたのでストーリーが気になっていた。どうして少年たちは穴を掘らされているのかという一番の謎の部分が、なぜか漠然とSF的な展開になるイメージがあったのがまったくちがって、主人公の身の上話と上手くつながる内容だった。

映画の出来というより、原作ものだけにストーリーがしっかりしていた。ジョン・ヴォイトがいい味出していたけど、やっぱり原作を読んだ方が充実感がありそう。原作ものの映画が原作を超えるのはなかなか難しい。

「穴」というタイトルの映画はいろいろつくられていて、「ゴースト・ストーリー」のソーラ・バーチが出ていた「穴」も観たことあるけど、あれは穴に閉じこめられた若者たちの一種の心理劇でイマイチだった。冒頭に書いたフランス映画の「穴」は、なぜか途中まで観てそのままになってる。2人で地下探検してるあたり。

いっぱい仕事があるのに録画しておいたガス・ヴァン・サントの「エレファント」もついつい観てしまった。例のコロンバイン高校銃撃事件を題材にした映画。

Holes (Yearling Newbery)
0440414806Louis Sachar

Yearling Books 2000-05-09
売り上げランキング : 3,410

おすすめ平均 star
starニューベリー賞の価値を高めた作品
star気軽に読もう
star読み終わったときにはパズルが解けたような快感

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ニートか起業か
今日はほとんど寝ずに午前の打ち合わせへ。
帰りは思わず2駅寝過ごし。

最近、なんとなく若者の起業ブームが本格化しそうな気配をうっすら感じる。サラリーマンとくらべて、起業=リスクといういうイメージはあるものの、起業してみるかという空気。それは、ホリエモン他の露出が増えたせいもあるけど、たぶんニートが増えてることとも関係ある気がする。

要するにニートを続けるリスクより、起業するリスクの方が低くなってるんじゃないか。ニートを続けても完全に未来はない(生活保護を受ければ最低限の文化的な生活はできるけれど)。それなら、いっそのことリスクはあるにせよ起業したほうがよっぽど未来は明るい。

ただこれでは、起業ブームの中心=ニートということになってしまうから、ちょっとちがうか。いずれにせよ、サラリーマンをつづけるリスクとか、ニートをつづけるリスクを背負うなら、起業のリスクを背負ったほうが面白そうだと若者が気付き始めたと考えればスジは通るかな。

この場合、リスクを夢、希望という言葉に置き換えてもいいかもしれない。サラリーマンとかニートをつづけた場合の自分の未来と、起業した自分の未来とくらべて、どっちに希望を感じるか。

自分の場合は成り行きで気付いたらフリーになってたから、そういう気合いの入った起業みたいなのとは少しちがうのだけれど。


追記

内田樹さんのブログにニート論みたいな話が載っていた。全体的に結構納得。
「おおかたの人は誤解しているが、NEETは資本主義社会から「脱落」している人々ではない。資本主義社会を「追い越して」しまった人々なのである。」
君ってコケティッシュ
「ボールペン女」でググったら、このブログの下に「コケティッシュ」っていうサイトが出ていた。

コケティッシュって、一般的に「なんとなくキュートで不思議な感じ」のように使われているけど、本当の意味は「なまめかしい、女っぽい、色っぽい」という意味だから、実はぜんぜん違う。

褒め言葉で使われるときもあるみたいだけれど、逆にけなし言葉で使うときは悪い方に拡大解釈すると、色っぽいというより、女々しい、娼婦っぽいという意味にもとれそうだから、よくアイドルとかに「コケティッシュな魅力の○○ちゃん」とか書いてあると、本来言わんとしてる意味と実際の意味がズレすぎていて自分の中ではかなり違和感がある。

それから、テレビとかで99%みんな「的を得る」って使っていて、正しく「的を射る」って言ってる人がぜんぜんいないから、それにも違和感ありまくりで気になって仕方ない。

そろそろGW後の新規のプレゼンがちらほら入ってきて、また忙しくなりそうな予感。
立ち仕事
20050523193601
電車を降りたら大雨でみんなが止むのを待ってる。

時間がないから、止むのを待ちながら立ちながらコピー考え中。

怒ったハゲちゃびん
ちょっと前に、ホイチョイのつくった育毛剤のweb広告に抗議が殺到して掲載中止になったニュースがあった。

「薄毛はあなた一人の問題ではありません。子孫も迷惑です」というキャッチ。

「好きで薄毛なわけでない」「薄毛で子孫に迷惑とは、どういう意味か」という抗議が来たらしい。この抗議は単に感情的なものだから感じ方は人それぞれだろうけど、一番問題なのは、この広告の論理「この育毛剤を使う→ハゲ改善→子孫もハゲない」という点で、ハゲは遺伝するものであってこの育毛剤を使えば遺伝子レベルでハゲ体質が改善されると言ってしまったところ。さすがにそれは言いすぎだ。

自分も気をつけないといけない。(コピーと若ハゲ)

まとめサイト
同時多発飛び込み
今週のいつだったか、山手線の池袋で人身事故があって電車が遅れてて、同時に中央線かどこかでも人身事故で遅れていた。

人身事故が重なったのは自分にはめずらしかった。日経平均が暴落した日だったから、それも関係してるんだろうか。

「恋するハニカミ」に上原美佐という子が出てて川村ゆきえに似てて好みだった。なんとなく声で損してる気がしたけど。
一日中、名前を考える
きのうは家電関係のネーミングを考えて、あとはそんなに忙しくなかった。

最近、仕事内容が停滞ぎみで、やる気の出るような仕事をあんまりしてない。

週末に軽く営業に行ったディレクターさんに事務所に戻ってからお礼メールしたけど、まったく返事が来ない。なにか嫌われるようなことを言ったか?わけわからん。

そろそろまたセキュリティ関係の新しいキャンペーンが始まりそう。

第2話からどうしようもなかったけど今週のキムタクの「エンジン」は、まあまあよかった。子どものお父さんが刑務所で、キムタクがレーサーじゃないのがバレる回。

長者番付が発表されるのも今年が最後か。税務署で住所、氏名が公示されるのは所得税が1000万以上(経費とか社会保険とか全部引いた残りの課税所得が約3500万?)だから、少なくとも今は届かないな。
「ボールペン女」
きょう初めてみたサイト
「25/暫定一位/偽47氏 についての観察 改訂版」

mixiのプロフィール写真にかなりかわいい娘がいたので、登録してる本人か、アイドルか、なんなのか最初よくわからなかったのだけど、他人の写真を勝手に使ってた模様。

「ボールペン女」でググったら最初に出てきた。ネットではもともとかなり有名な娘だったみたい。

そのまとめサイトがここ。1枚の写真にもこれだけの話が潜んでる。おもしろいもんだ。

それにしても、最初「これが逮捕されたwinny開発者の47氏だ」みたいなことでこの写真が出回ったのには笑った。

ちなみにmixiのIDは持ってるけど、いままでまともにやったことがない。mixi中毒も多いらしいけど。

金曜は11時からプレゼン。そのほかに月曜コピー出しの新しい仕事のオリエンが夕方にありそう。20050514163207s.jpg

『東京物語』奥田英朗
楽しい青春モノっぽかったので内容を確かめずに買ったら、偶然コピーライターが主人公だった。奥田さんが元コピーライターだから、半自伝の要素もあるとか。そういうのに興味がある人とか、さらっと読める青春モノを求めてる人にはいいかも。

ただ、読み応えとか、人生について考えさせられるとか、この一行にシビレタとか、そういうのは全くなし。いわゆる直木賞系なので文学じゃなくて、あらすじ、あるいはまさにタイトル通り「物語」。テレビドラマのように、いろんなエピソードが順番に羅列されてるだけ。

3冊すべて読んだ人によると『イン・ザ・プール』とか『空中ブランコ』のほうが、ぜんぜん面白いらしい。とはいえ、その2つも文学ではなくてテレビドラマというかエンタテイメントだとは思うけれど。

ただ、この『東京物語』もAmazonの評価は高い。ちょうど綿屋綿矢りさのあたりから、本を読む人の種類が変わってきて新読書時代が始まった感じがするから、時代が求めてるのはますます文学じゃなくて、広い意味のエンタテイメント小説になってきたように思う。それにしても、この内容でこれだけいっぱい☆マークもらえるのか。

最近はフォークナーの『八月の光』を読みかけて、ほとんど挫折しかけ。文章が読みにくすぎ。なんとなく直感的に、この本が「俺を読んでくれ」と言ってる気がしたのだけど。今は無性に『カラマーゾフの兄弟』が読みたくて仕方がない。ドストエフスキーは『罪と罰』しか読んだことないけど、フォークナーよりどう考えても読みやすくて内容も面白いはずだ。

東京物語
408747738X奥田 英朗

集英社 2004-09
売り上げランキング : 18,429

おすすめ平均
star奥田 英朗作品で最初に読んだ作品
star懐かしさを感じました
star生き生き

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



出張くん
20050506094801
また出張かぁ
眠い

『運命の法則』天外伺朗
思考は現実化するとか、願いが叶うとか、仕事にそういうことを持ち出すとどうしてもウサン臭く思われるから、気安く口にはできない。

でも、コピーを考えてるときに「天から降ってくる」感じとか、何気なく本屋に行ったら今担当してる仕事に必要なネタ(資料)が雑誌で特集されてたりとか、そういうのを体験したことがある人には、そういう科学で解明できない何かを完全否定できないのも確か。

この本もそういう感じの話の延長で、AIBOのプロジェクトリーダーが『「幸運の女神」と付き合うため』の心構えとかチームの持って行きようを書いた本。

こういう体験に身に覚えのある人は、それを発展させるためのヒントになるだろうし、こういうことに縁のない人には完全にトンデモ本にしか思えないかも。どちらにせよ、こういう本を読んだよと大きな声で人には言えないし、そもそも立ち読みか古本で十分。(実際、自分も30分ほどで立ち読みしました)

この方の日記にもっと詳しい内容が書かれてます。


運命の法則―「好運の女神」と付き合うための15章
天外 伺朗

飛鳥新社 2004-11
売り上げランキング : 2,129

おすすめ平均
安心できる本
現実に裏打ちされた理論は強い
この1冊にようやく出会えました

Amazonで詳しく見る by G-Tools

あいくるしいくない
ドラマの「あいくるしい」(なんだこのタイトルは)の子役の男は見てるだけでなぜかムカツク。単なる好みの問題なのか、演技が下手なせいなのか。それとも人をムカつかせる演技をしてるなら演技が上手いということか。

「エンジン」の新入りの子どもは、あれこそ視聴者をムカつかせるような演技をわざとしてるのだから、べつにいいのだけど。とはいえ、今後のドラマの展開でみんなに心を開いたとしても、もともとの役者に愛嬌がないからあまり好きになれそうな感じがしないな。
TCCにあらずば人にあらず
GWで気が抜けて、イマイチ体調が良くない。仕事があまり進まない。

そろそろ今年のTCC賞発表の季節ですが・・・昔の若い頃は他のコピーライターさんと名刺交換したら、速攻でTCC年鑑の名簿を調べて会員か会員じゃないか確認していた。へえ、代理店にいて、しかもあんな偉そうなことを言ってるのに会員じゃないのか、みたいな。

TCC会員かどうかで、その人の全人格を決めていたような。自分のことは棚に上げて半分冗談で「俺はTCC会員かどうかだけで人を判断するから」とよく言っていた。半分は本心だったけど。

でも電博以外では、TCC会員であることってそこまで完全な常識じゃないし、会員じゃなくても仕事のできるコピーライターさんとかCDは、あたりまえのようにたくさんいるのも確かだ。

ちょっと前に名刺交換した、若手のそこそこ有名なコピーライターさんが実はTCC会員じゃないと最近知ってかなり驚いた。会員かどうかわざわざ調べようとも思わなかったし、そもそも部門賞を受賞してたかノミネートされてたと思うのだけれど。とにかくこの1カ月で一番驚いた。
サニーサイドアップの半島を出よ
きのう本屋に行ったとき、村上龍の『半島を出よ』の店頭POPを見て笑った。

コピーが、「中田英寿がバーレーン戦(?)でスタジアムに入るとき手に持っていた本」とかいう内容で、中田ヒデが『半島を出よ』を持って歩いてるテレビ映像が印刷してあった。

中田ヒデのマネージメントは有名なPR会社のサニーサイドアップだし、おもいっきりヤラセがバレバレだった。(まあ、ヤラセというか、そういう仕掛けを考えるのがPR会社の仕事なのだけれど)中田と村上龍はもともと仲がいいみたいだけど、わざわざテレビに映るように手に持って歩かないしなあ。

今どきこんなことで騙されて買う人がいるんだろうか・・・。いるんだろうけど。

部屋が異常に暑い。テレビとDVDレコを1日中つけっぱなしにしてるせいかな。
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。