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今年の流行語大賞「想定の範囲内」
25時間テレビでも何人も言っていたけど、みんな「想定の範囲内」って使うのが好きなのだな。フジテレビ関係者だから、わざと使ってたとうのを差し引いても。

ただ不思議なことに、うれしそうに「想定の範囲内」って言ってるのはいつもおじさんばかりで、若者とか女の人が言ってるのをあんまり見たことない。

流行語大賞の審査委員もおじさんが多いのだろうから、たぶんすんなり決まるのだろうな。

ぜんぜん関係ないけれど、新造人間キャシャーンの敵のボスの名前は、なん十年も「ブラッケン伯爵」だと思ってたけど、さっき無料放送のGyaOをみたら「ブライキングボス」だった。「ヤルッツェ・ブラッケン!」と混同していたのかもしれん。そうすると「伯爵」というのはどこで混同したんだろうか。
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25時間テレビ感想文(The Waveを中心に)
25時間テレビのドラマって、そんなに面白かったかなあ。

blogのあちこちを見てみると、面白いと書いている人が多かった。

さすが栗原某の企画らしく、発想はドラマ「24」のまんまパクリで、中身は「乗っ取りのテロリスト 対 フジテレビ」というストーリー展開が「乗っ取りのライブドア 対 フジテレビ」のメタファーになっているというあからさまな内容。

一見、高尚な思想を持って乗っ取りをかけてきたテロリストの本当の目的はカネだった=ライブドア。「電波は夢と希望を運ぶ波や!金のために電波を使うな!俺らは電波にプライドを持ってるんや!」

確かに社内の企画会議での受けは良かったにちがいない。広告の世界でもお客様へメッセージするのと同時に社員の意気を高めるために広告を打つ場合があるけど、このwaveもフジテレビ社員が見てスッキリするようなマスターベーション的な要素が多分にあって、自分としては「そんなメッセージを第三者の自分にいわれても関係ないし」と冷めて感情移入できなかった。

テレビ局員が立場的にも収入的にも特権階級であることは一般人にももう十分わかっているし、そんなテレビ局員たちが電波には夢がとか言われても、「自分たちだって金のために電波を使ってるのでは?自分たちの特権的な生活が脅かされるのが恐いだけでしょ?」と思ってしまうし、あんまり説得力がないような。

売れっ子芸能人が節約生活に励んだり、儲けまくっている森永卓郎に年収300万時代の・・・と言われても説得力がないのと同じ気がする。

作り手側にいる自分がこんなことを言うってことは自己否定してることになるのかな。

うむむ、しかしそういうのを抜きにして、あのドラマが面白いって言ってる人はどこが面白かったんだろうか。

手に汗握るハラハラドキドキのサスペンス?そんなところあったかな。予想もしてなかったびっくりのどんでん返し?うーむ。スターたちの普段みれない表情と豪華な競演。これはありそうだ。しかし、それのどこが面白いんだろう。それじゃ、新春かくし芸大会とおなじレベルだ。

さんまの「電波は夢と希望を運ぶ波や!・・・」のフジテレビ思想の演説も薄っぺらすぎて、エンディングで鶴瓶がやった「客良し、店良し、世間よし」のフリートークの内容のほうがよっぽど共感した人が多いんじゃなかろうか。それが(元構成作家の)脚本家の人と売れっ子芸人のレベルの違いと言えばそれまでだけど・・・。

とはいえ、最後は結局お涙ちょうだいかよ!と冷めていた若者も多かったようで。でも個人的には、もんたの嘘泣き大合唱エンディングよりぜんぜんよかった。
根拠のない自信
きのうは打ち合わせのあと、近くの別の代理店の知り合いのところに顔を出した。

トシは自分とほとんど同じで、昔から自信家だったけど、あいかわらず自信家だった。

言葉の端々に、自分は組織にいながら好きなようにやっている、TCCなんて、ADCなんて的なニュアンスが。

そんなことを言う割に、その知り合いが世の中的にメジャーなのかかどうかは置いておいて、本人が自信を持ってて今の自分に満足してるのだから、それはそれでたぶんいいことなんだなと、生き方について考えさせられた。

それに実力のあるなしに関係なく「俺は仕事ができるんだぜ」オーラを出していると、案外それだけでいい仕事ができたりするから不思議なものだ。自分も今よりいい仕事をするためにそういうスタイルでいくべきなのか、帰りの電車でずっと考えていた。

でもそんなうすっぺらなことをして自尊心を維持できるのか葛藤したり、人間の欲望には際限がないとわかっていながら、どんなことにもそれほど満足できない自分はあんまり幸せになれるタイプじゃないなと思ったり。
栗山千明の25時間テレビ
今日はきのう録画しておいたフジの25時間テレビを飛ばし飛ばし見ながら朝の8時に就寝。

ゆっくり寝ようと思ったら、11時頃電話で起こされて打ち合わせがしたいと言われて、夕方にしてもらう。

鶴瓶が25時間で暴れてたTBSを横目で見ながら、その近所で打ち合わせ。あのあたりはいつも新宿とは違ったいかがわしさが充満している。

25時間テレビを見ていたら、栗山千明ドアップの公共広告機構のCMをやっていた。「自殺しないでね」というCMでああいう方法もあるのかあ、と学ぶ。

しかし栗山千明嬢は、いつみても可愛いのか可愛いくないのか、イマイチよくわからない。イギリスの雑誌の「i-D」か何かの表紙になってたのはかなりカッコよかったけど(検索したらi-Dの表紙が出てきたけど、見たのはこれじゃなかった)、その公共広告機構のCMではおっさんみたいな顔していたし。

今から朝までに仕事終わるかどうか。
『カラフル』森絵都
いろいろ同時に読みすぎてなかなか読了できない中、読みやすかったのでこれだけ読了。

児童文学とはいえ、面白くないぬるい直木賞ものよりよかった。10ページ目で結末が予想できる人が多いと思うが、その点はそれほど気にせず読みすすめられた。映画化されたみたいだけど、どんな仕上がりだったんだろう。

カラフル
4652071639森 絵都

理論社 1998-07
売り上げランキング : 5,145

おすすめ平均 star
star自分を大切にしたいと思えてくる本。
star読みやすい話
star中高生の頃に読みたかったです。

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ボランティアコピー
きのうは昼から築地、夕方から赤坂で打ち合わせ。

読んでない本が家に山積みになってるのに、打ち合わせの合間にふらっと寄った本屋でまた買ってしまった。

最近はプレゼン費なしで、競合に勝ったらギャラが出るという仕事が重なってる。そういうある意味ボランティア仕事みたいなのが増えると売り上げが伸びないから、なんとも困る。

いいものつくってもクライアント事情で勝てないケース(ようするにデキレース)とかもあるし。

きょうは昼から築地で打ち合わせだけど、コピーがまだできてない。また睡眠時間が・・・。
どうして2冊あるんですか
ある人のオフィスの本棚には、ある同じ本が2冊おいてあって、お客さんが来て「どうしてその本だけ同じのが2冊あるんですか?」といつも聞かれて、そのたびに「1冊は自分用、もう1冊は、どうして2冊あるんですかと聞いた人にあげる用」という話があったのを急にふと思い出した。

映画だったか、小説だったか、ドキュメントだったか・・・。ご存知の方いらっしゃったら教えてください。その人と本の名前。
3連働
フリーだからもともと土日はないようなものだけれど、この3連休も働いた。

金曜したプレゼンの返事が当日すぐきて、連休明けの火曜に再プレしてくださいと言われてしまった。返事の内容を聞いてみると、もともと代理店の営業さんから聞いていたオリエン自体が微妙にちがって、制作スタッフはみんな機嫌が悪かった。

今日はプレゼンに行ってないけど、今度はとりあえずうまくいった模様。

もうすぐお盆だから、また毎年のごとく「それじゃ、お盆明けにプレゼンよろしく!(裏の意味:僕らクライアントは休むけど、みんなはお盆も頑張って働いてね)」のセリフを聞くことになるんだろうか。

夏といえば、会社にいたころは、休日出勤のときよくオフィスからいろんな花火大会を見てたな。だいたいは、花火の上のほうしか見えなかったけど。
新潮文庫の100冊と「さぶ」
各社また夏のキャンペーンがはじまったけれど、新潮の100冊の冊子をパラパラ見ると、今まで読んだことなくて読みたいタイトルがまだまだたくさんある。

森鴎外、開高健、向田邦子、サリンジャーなど。

でもそんなことより、山本周五郎「さぶ」の装丁を見て「なんじゃこりゃ」と、松田優作ばりに叫ばずにはいられない。はじめて見たのはこの冊子ではなくて、本屋で実物を見たんだけど・・・

若者に読んでほしいからなのか、しかし、あれで若者が読んでくれるのか・・・。本屋に行ったときにでも見てみてください。というかamazonですぐ見れるか。

ときどき文庫の見慣れた装丁が急にへんてこな装丁に変わってしまうときがある。映画の公開に合わせて映画のキャストがメインになってるやつとか。

昔、一時期、確か角川文庫が一斉に、わたせせいぞうのイラストに変わってしまったこともあったような。

新潮のドストエフスキーの装丁も個人的には前のほうが好きだなあ。それにしても「さぶ」だ、「さぶ」。本好きで「さぶ」を買うか迷ってた人は確実に買う気をなくしてるな。


追記
amazonで見たら、こっちはまだ旧版の装丁だった。
コーラ「つながる瞬間に。」の悪意
ちょっと古い話だけど、コカ・コーラの「つながる瞬間に。」のCMを見るたびに、よくコカ・コーラのOKが出たなと思う。

自分が採用側の担当者なら、表面的な意味では悪くないけど、あからさまにセックスを連想させるのでボツ。という判断をすると思うのだけど、どちらにせよ担当者も社長もOKを出したのは確かなんだろう。

コピーライターの人もたぶん(というか当然)わざとそういう裏の意味も含めて提案しているのだろうし、「よくあんなコピー通したねえ」と関係者から誉められているかもしれない。

それがいいとかよくないとかは別にして、自分にはその裏の「セックスするときはコカ・コーラを飲もう」「かわいい娘(orイイ男)とセックスしたいなら、コカ・コーラ」という意味ばかりが目立って仕方ない。

そういえば、昔、植島啓司訳の「メディア・セックス」っていうトンデモ本があったなあ。サブリミナル広告に興味ある方は信じすぎない程度にどうぞ。
ぐるぐる
連日、汐留、銀座、田町、恵比寿、青山あたりをぐるぐる移動している。

打ち合わせばかりでコピーを考える時間があんまりない。結局、睡眠時間を削って深夜~早朝に考えることになる。

最近、またamazonで本をどんどん買うだけ買って、ぜんぜん読んでない。
ヘンリー・ダーガー
最近、気になってる人。

ヘンリー・ダーガー

追記 上のヘンリー・ダーガーのリンクはリンク切れが多いので関心空間を追加

ヤン・シュヴァンクマイエル

広く世間に共感してもらう方法を考える仕事をしている割には、個人的にはマイナーなものが好きだから、仕事とのバランスが難しいときがある。でもその反面、ミーハーな部分があるからなんとかなってる気がするけれど。
同年齢
この歳になると自分と同じ年齢の他業種の人の活躍が気になる。

スポーツ選手とかは肉体のピークが早めにくるから、活躍しだすのが早くても気にならないのだけど、文化系の同じ歳の人がメジャーな賞(芥川・直木賞、岸田賞ほか)などを獲るとどうしても今の自分とくらべてしまう。

きのうもAmazonでぶらぶらしていたら、またそういう人を見つけてしまった。もともとシナリオライターで、今は小説家で中くらいの賞の受賞がいっぱいで、もうすぐ大きな賞も?という人。

日本の同年代の中では自分は恵まれてるほうだと思うけど、そんなふうに自分を慰めてもなあ。もともと晩成型だし、マイペースでやるしかないか。
復活
あっというまに忙しさが完全復活。

のんびり仕事してたのは1、2週間くらいだったか。1週間に2つくらいずつ仕事やっていくのが理想だなあ。でもなかなかそうこっちの都合通りにはいかない。

忙しいとうんざりだし、仕事が減ると不安になるのがいつものパターンだけど、今回は仕事が減ってもあんまり不安にならなかった。こういう気持ちは初めてだった。

それまでがあまりに忙しかったせいか、なんだかんだいって仕事が入ってこないことはないとやっと学習したせいか。

いや、やっぱりいつ急に仕事が来なくなるかわからない。それがフリー。
原宿ハシゴ
きのうは打ち合わせのついでに、原宿、青山の知り合いの事務所をハシゴ。

わざとらしい営業トークで「ちょっと近くまで来ましたんで」というのがあるけど、ほんとに近くまで行ったので顔を出しておいた。ふだん「そのうち遊びに行きます」と言いながらぜんぜん行ってないので。

でも初めて数えてみたけど青山、原宿近辺に知り合いのADさんだのコピーライターさんだのの事務所が10個以上あるので、さすがに全部はまわれなかった。

やっぱり交通の便と環境とイメージを総合すると、あのあたりが事務所に最適なのかな。

やっぱり新しく事務所引っ越すなら、青山、原宿か、それ以外なら渋谷、恵比寿、中目黒、代官山あたりが総合的にいいかも。

池尻大橋、三軒茶屋、下北沢、自由が丘、中野などは、山手線から微妙に外に離れてるから、事務所というより住むところかもしれない。
(sakusakuの)ジゴロウ引退
先週、今週と黒幕が出すぎていると思ったら、ジゴロウが引退するらしい。「来週からはジゴロウver.2だ」みたいな落ちなんだろうか。

それにしても、松下奈緒相沢紗世の区別がつかない。

どっちも好みだけど、究極の選択だこれは。僅差で相沢紗世かな。



追記

ジゴロウのキャラクターの権利関係のごたごたが原因らしい。徹夜明けに見てるだけで特にサクサカーじゃないからよく知らなかったけどDVD発売が延期になったりのごたごたも同じ理由だった模様。おそまつ。ジゴロウ生みの親サイトより「ファンの皆様へ」
カンヌ向けアミノ式
トラバもらった広告武士さん(チェーンメールできなくてごめんなさい)のところで知ったのだけど、アミノ式のCMにフランス語バージョン、英語バージョンが出たらしい。もうオンエアされてるってことかな。

しかし、この時期にフランス語と英語というのは、あまりにもカンヌ向けというのがみえみえだから、中国語とかスペイン語バージョンもあったほうがよかったような気がするけど。

さて、獲れるかどうか。
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