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お姉さんのいる店
代理店の人と一緒にお姉さんのいる店へ。

ふだん自分から行くことは考えられないけれど、お付き合いというかせっかく誘っていただいたので。

そういう店が好きな人は、店の女の子との駆け引きとか、純粋に会話を楽しむ、みたいな感覚なのだろうけど、自分は何度行っても時間のムダのような気がして仕方ない。

その気になればコピーのヒントはいろいろ拾えるはずだけれど。

この女の子はなんでこういう店で働いてるのか、適当なお世辞言ってるけど、どこまでが営業トークでどこまでが本気なのか、客のほうは客のほうで所詮商売の女の子とわかりつつ、でももしかしたらたいな下心とのアンビバレンツに苛まれる男の情けなさ、みたいなのを考えてしまって、要するに純粋に楽しめない。

水曜は1つ打ち合わせが流れた。木曜の打ち合わせも1つ流れた。そんなのばかりだ。
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Yahoo!とGoogle
このブログをはじめた初期にGoogleの検索「コピーライター」で異常に上位に出るようになったから、わざと下位に沈むようにしたらそれっきり浮上できないままになってしまった。

あとで考えたら、人気のブロガーさんから初期に偶然ドラバをしてもらって、たぶんそのせいだったんだろう。

「フリーコピーライター」だとまた話は別で、他の有名な方より上位に出すぎるからちょっと気が引ける。

いまGoogleの「コピーライター」で上位に来るブログは木村さんの「コピーライターHR」

でもYahoo!だと「コピーライターHR」はぜんぜん上位に出てこない。

逆にここのブログはYahoo!だとまあまあ上位になる。だから、Yahoo!から来てもらえる人が多くて、Googleからの人は少ない。

検索のアルゴリズムが根本的にちがうのだろうな。

ところが、もうちょっとしたらYahoo!の検索もGoogle方式になるとニュースに書いてあった。そうすると、Yahoo!でもこのブログはもっと下に行くってことなのか?

めんどくさくて、こっちから積極的にトラバとかしないからなあ。マジメにそういうことしたほうがいいんだろうか。

一応、小細工はしてみたけど、それでどうなるかちょっと様子見。

水曜は夕方から打ち合わせだから、今から寝て午前中に起きて仕事するか、今から仕事の続きして午後に起きるか。
ありがとう八田亜矢子先生(T-1グランプリ)
近ごろ、このブログの1日のアクセスワード1位が「八田亜矢子」になることが多い。
でもそれでアクセスが増えてもうれしいような関係ないような。

ところで、その八田亜矢子先生もエントリー中のT-1グランプリの結果がまだ発表されていないようだ。ホームページには9月上旬発表とあるけれど、このグランプリ自体が賛否両論でトライ内部で揉めているんだろうか。

ひさしぶりにT-1のページを見たら、それぞれの先生のプロフィールページに「インタビュー動画」という項目が増えていて、とりあえずベスト10の10人分を見てみた。

動画の映像が妙に縦に圧縮されてるせいもあって、写真と動画の実物が違いすぎる先生が多かった。1位の酒井真弓先生がギャップ的にはいちばん悲惨だった。みんな1位に選んだことを後悔しているんじゃ?

そういう意味で、2位の東大の小正裕佳子先生が無難な気がした。個人的にも総合的に考えたら小正先生がいちばんいい。

そして3位の八田亜矢子先生は、実際に話している様子を見るといかにも男たちの好きそうなキャラ。東大卒で勉強もできるのに、ちょっぴり甘えん坊さん。個人的にはもっともイライラするキャラだった。写真ほど山田優には似てなかった。

もともと写真の第一印象1位だった4位の加古紗都子先生は、やっぱり動画を見てもかわいかった。でも、クラブのちいママにしか見えなかった。もうちょっと、ぱっちり二重だったらもっとよかった。

いちばん化けたのが7位の松村みさき先生。いい意味で写真とぜんぜん違う。性格もよさそう。変にプライドの高そうな学歴じゃないところもいい。誰かに似てるけど思い出せない。個人的にはお嫁さんにしたいインターネット家庭教師No.1。

9位の森下麻子先生も甘えん坊キャラ。イライラ。

マゾごころをくすぐりそうな10位の山木彩加先生は明らかに性格悪そう。

全体を見て思ったことは、日本人にとって「英語」「英会話」の習得とかスキルというのが、いかにパーソナリティの大きな部分を占めているかという点。英語ビジネスはまだまだ伸びそう。

最近、意味のない夜更かしは止めたので、そろそろおやすみなさい。
[ありがとう八田亜矢子先生(T-1グランプリ)]の続きを読む
「俺のiPodshuffle」(サイト)
きょう初めて見たページ。

「俺のiPodshuffle」

世界で一台しかないiPod shuffleがたくさん出てきます。

最近みたブログの中でいちばん面白かった。ふだんマジメに仕事しすぎてるせいもあってか、やっぱり本来の自分はナンセンスが好きなのだなと思う。

いちばん過去から順番に見たほうが面白い。

この連休は月曜までに片づける仕事がもともと3つあって、木曜深夜すべり込みで新規の仕事を2つ追加で頼まれたけど、1つお断りした。ので、合計4つ。
『お先に失礼!する技術』
読み始めたときは「お、これはちょっと前に読んだ『愛のバタバタ貧乏脱出大作戦』と似てるけど、こっちのほうがぜんぜんいい」と思ったのだけど、読み終わったら良くも悪くもなかった。

著者がもともと「しがらみの多い会社員生活の中でいかに自分らしく生きていくか」というスタンスで書いているので、そのスタート地点自体が個人事業者の自分と乖離があったかもしれない。

立ち読みのときは1-7の『「自分のことは自分で」をやめてみる』のところが響いた感じがしたから買ったのだけど、全体的には「うーん」という感じ。

書いてあることは精神論じゃなくて、メールの出し方、コピー(複写)の取り方など、実務的なことも結構多かった。

まったく使えない内容ではないから、この内容をどう活かすか、あとは自分次第なのだろうけど、人生に影響を受けるほどのクラクラした感じは微塵もなかった。

この本でいちばんためになったのは『お先に失礼する技術』という惹きのあるタイトルのセンスかもしれない。

ちなみに『愛のバタバタ貧乏脱出大作戦』は、言いたいことは1つなのにあれやこれやとダラダラ書かれて、かなり時間がもったいない本。amazonのレビューや立ち読み15分でだいたいの内容は理解できてしまう。

「お先に失礼!」する技術 「断る」「決断する」「切り上げる」「見極める」ための極意
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star心構えが重要と
starお先に失礼する「本質的な」技術
star輻輳?

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愛のバタバタ貧乏脱出大作戦!!
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star九鬼社長の熱い思いは伝わってくるが・・・
star流れを変えるきっかけになる本です
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『ユージュアル・サスペクツ』
2年前からずっと見たいと思っててやっと見た。

見た感想は、まさに「ギャフン!」。

ただ、一般的な評価はおおむね高そう。だからずっと見たいと思っててずっと期待していたのだけど。

でもどうしても、面白くなかった派の意見に共感してしまう。前半早めに犯人の予想がつくというのは置いておくとしても、謎解き云々の以前に純粋にストーリーとしてそんなに面白くなかった。

というか最後のドンデンだけで持たせてるところが(『シックス・センス』とかの)ナイト・シャマランを彷彿とさせた。

面白いと言ってる人は、最後のドンデンの「ええーっ!」というカタルシスと、あれも実は犯人じゃなくて、それじゃ真犯人は?っていう予想する面白さとか、ストリーの深さの点を言ってるようだ。

実際、アカデミー脚本賞を獲ってるくらいだし、見る人が見れば面白ストーリーなのかもしれない。

でも、「よーし、もう一回見て謎解きするぞー」という元気は、とうてい沸いてこなかった。

『ユージュアル・サスペクツ』研究ページ
お断り
どんどん仕事が入りすぎて、この一週間で3つくらい新規の仕事をお断りさせてもらった。

フリーなのであまり断りすぎると仕事をもらえなくなるので、知り合いのコピーライターさんに外注して手伝ってもらっているけど、3人の外注さんでも足りないので、もうお断りするしかない。

変な外注さんに手伝ってもらってクオリティ落としたら自分の信用にかかわるし。

仕事をしながら無理やり成瀬巳喜男の「夫婦」を見た。

藤原伊織の「テロリストのパラソル」読了。広告業界を書いた「シリウスの道」の前にとりあえずデビュー作を読んでみた。

今日は12時と15時に打ち合わせ。
衆議院選挙について
「改革を止めるな」というのは分かりやすかった。

「日本をあきらめない」というのはわけわかんなかった。

やっぱり大衆を動かすには、分かりやすさが大切だと思った。

今回の選挙は、学者さんとか広告代理店のそういう部署の人には、かなりいろいろ有意義なデータが採れたんじゃなかろうか。メディアとメッセージと大衆心理の関係について。

ただ、そういう研究報告ってぜんぜんおもてには出てきそうになから、誰か一般書で出さないかな。

『プロパガンダ』というゴツイ本があるけど、その昔、数ページ読んだだけで猛烈な睡魔に襲われた。

話は戻って、個人的には実は「改革を止めるな」より「確かな野党」のほうが「なるほど」と納得してしまったのも事実。

みんなが保守っぽくなるから、そういうときこそ正反対の意見を言う役目が必要なんじゃないかと。

まったくアイデン&ティティを失うわ、朝生では田原総一郎から「あんた達はどんなことにも反対するだけだから黙っててよ」と言われるポジションだわ、だからと言っていまさら党の立場を変えられないわ、どうしたらいいかわからないときに「確かな野党」という立ち位置は、わかりやすい気がする。

だからと言って自ら野党と言い切る時点で限界が見えてるし、政策内容がどうなのか知らないし、共産党に投票することは一生ないとは思うけど、必要は必要だと思う。

今回はボスキャラの亀井静香先生が生き延びたのが、なんだか後味の良くない選挙だった。ホリエモンには経験値が足りなかった。

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怪しい業界人
トリビアの泉は見てないのだけど、この前のトリビアにコピーライターが出てたよとDVDを持ってきてくれた。

それで(サンアドの)佐倉康彦さんをかなり久しぶりに見たら、昔は坊主だったのに金髪長髪でいっしょに出てた箭内道彦さんそっくりのいかにも怪しい業界人みたいになってて面白かった。

箭内さんは今の雰囲気になる前、代理店に入ったころはいかにも地味な雰囲気で、仕事も地味だったと箭内さんと一緒に仕事をしていた人に聞いたことがある。

それが急に今みたいな感じにイメチェンしてから、仕事でもブレイクしたらしい。ファッションを変えれば気持ちが変わる。気持ちが変われば仕事も変わる。ファッション(=外見、他人から見たイメージ)て大事なのだな。
3Dコピーライティング
きのうは徹夜明けで事務所に戻って仮眠して日付が変わったことに起きてまた仕事で現在に至る。

最近は銀座と事務所の往復ばかり。

帰りに「SIGHT」の映画特集号と「3Dコピーライティング」とかいう本を購入。

NHKBSで成瀬特集始まった。

今日は9時から打ち合わせ。またあんまり寝る時間なさそう。
杉本博司を知りませんでした(ブルータス)
今週号のブルータスはよかった。杉本博司特集。

もともと杉本博司をぜんぜん知らなかった。

水平線が写ってるだけの『Seascapes』がいちばんよかった。東山魁夷の「道」を初めて見たときと同じくらいクラクラきた。

ずっと昔、朝広(朝日広告賞)の入選作で海運会社かなにかの広告で、なにも起こってない海の水平線の写真を何枚も並べたやつがあったけど、杉本博司が元ネタだったのか。

ピンボケ写真のアイデアは自分でも考えていて、日記代わりに撮ってるデジカメで一時期ピンボケばっかり撮ってたけど、先にやられていた。というか佐内正史もやってるけど。

僕の考えた衆議院解散
世の中、選挙で騒がしいけれど、生まれて一度しか投票に行ったことのない僕が、1953年の有名な「バカヤロー解散」に負けない意気込みで今回の衆議院解散のネーミングを考えてみたよ。


郵政解散

呪い解散
(大臣達がつぎつぎと謎の死)

いじめ解散

思いつき解散

台風解散

ペ解散

解散様

自爆解散
(議員達がつぎつぎ自爆)

解散 エピソード3

パジャマ解散

ハチマキ解散

食あたり解散

シュールストレミングス解散
(あまりにも臭くて解散)

するやいなや解散

ちんちんかもかも解散
(男女仲よく解散)

クリステル解散

むちむち解散

ポロリ解散

消し忘れ解散

君付け禁止解散

親父にも殴られたことないのに解散

殴ってなぜ悪い解散

ズラバレ解散
(一国の首相が国民に隠して・・・)

縄文式解散

地中海式解散

牛歩解散
(10時間かけて解散)

野田聖子生意気ざかり解散

さっさと引っ越し!引っ越ーし!解散

解散してた解散
(知らないうちに)

ニセ解散

バーチャル解散

UFO解散
(異星人からの要求)

黒船解散
(ペリーからの要求)

内田クレペリン解散

そろそろ解散

居酒屋の前でダラダラ解散

学校に着いたら解散

現地解散

片山さつき髪多すぎ解散

片山さつきカールしすぎ解散

片山さつき癖毛解散

綿貫議長 背が低すぎ解散

綿貫議長 クビ短すぎ解散

綿貫ハト胸解散

綿貫フランケン解散



『さぶ』山本周五郎
あらすじ

「お、お、おらあ思ったんだな。おにぎりが食べたいんだな」。うだつの上がらない裸の大将似のノリ混ぜ職人「さぶ」は、奉公に入ったときからおなじ障子屋に勤める栄二をよく思っていない。そこで長年の鬱積を晴らすため「さぶ」は一計を案じる・・・。もののみごとに罠に嵌められた栄二だったが持ち前の腕っ節とIQを活かして刑務所のホモ男たちをつぎつぎと手玉に取り、やがては看守まで巻き込んで刑務所を自らの支配下に治めるのだった。ホモ男達に習字を教え平均IQ向上を図るなど「さぶ」への復讐を虎視眈々と準備する栄二だったが、「さぶ」の差し金による反乱分子たちの巨石攻撃で足を痛め、一時の療養を余儀なくされる。その間にも居酒屋の女主人「おのぶ」による毒饅頭差し入れ作戦、栄二のストーカー「おすえ」の嫁入り作戦など容赦なしの奇策を次々と講じる「さぶ」。晴れて出所した栄二だったが「おすえ」の色仕掛けにはまり、二人は祝言を挙げる。すべては「さぶ」の描いた絵のとおりに事が進むはずだったが「おすえ」の告白で事態は急変し・・・。男どうしの愛と友情、江戸の風情を満喫できるエロチック・ラブコメディ。
(※個人の記憶に基づくため、すべてこの通りとは限りません)


テーマ

(1)罠に嵌められて怒っていても、いつかは冷める。→世の中、やったもん勝ち。やられ損。
(2)優秀な人間とて一人の力でその地位にあるのではない。陰でみんなが支えてくれてる。


感想

直木賞系の小説は「これって、わざわざ時間かけて小説読まなくてもテレビドラマ化か映画化されたの見ればいいじゃん」的な、小説である意味が全くないものが多いが、単なる「物語」「あらすじ」にとどまらない深さがあってよかった。

ブログ内、関連リンク「新潮文庫の100冊と「さぶ」」

さぶ
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