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(続)女子フィギュアスケート&M-1グランプリ
たぶん見てた人ほとんどが競技判定&トリノ選考に疑問を持ったはずの女子フィギュア。

なんとなくもともと閉鎖的、保守的な世界だったであろうことが垣間見える。いままでなんとなくマイナーな競技だったのが、選手の世代交代で急激に盛り上がって世間の目にさらされて、そういう部分もこれからもっと表面化するんじゃなかろうか。

浅田真央  2位 優勝 優勝 山田コーチ
中野友加里 3位 優勝 3位 山田コーチ
恩田美栄  3位 3位    山田コーチ
荒川静香  3位 3位    城田部長 トリノ決定
安藤美姫  2位 4位 4位 城田部長 トリノ決定
村主章枝  8位 2位    城田部長 トリノ決定

ちなみに浅田真央について「たった一人の女子選手のために総会を開いて“出すか、出さないか”というのはないと思う」と言ったのは城田強化部長。

自分の教え子(荒川、安藤、村主)を出したいのは心情として当然理解できるけれど、そういう個の意志が公の総意に反映される世界というのは、その業界(フィギア界)がまだまだ未熟な証拠のように思う。

自分のいる業界は、自分が特にコネとかそういうのなしでもやっているので、競合プレテのデキレースみたいなのはよくあるけれど、まあある程度は公平な世界なのだろうな。

参考リンク(分かりやすく書いてあったブログ):
出来レースのフィギュアスケート

M-1は、南海キャンディーズについて。最下位だったのは事前に「優勝したら結婚します」と言ってたのが原因にちがいない。

お互い心の中では結婚したくないと思っているのだから、そんなこと宣言したら深層心理の働きで「結婚しなくてもいい」ように行動してしまう。ようするに結婚を避けるために無意識のうちに優勝しないように行動してしまう。そういう心の働きはオカルトとかトンデモ理論とかそういうことじゃなくて周知のことだし。

話題づくりとはいえ、もっと前向きになれるようなほかのことを宣言しとけばよかったのに。


追記
参考リンク:初めに美姫ありき…代表は選考前から決まっていた
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女子フィギアスケート
女子スケートを見た。一日目のショートプラグラムの中野友加里の採点はどう考えてもおかしかった。

普段まったくスケートに興味ないのに、どうして今回だけわざわざ見たのか考えていた。

とくに顔や雰囲気が好みの選手がいるわけでもないし、でもなにか理由があるあずだと。日本から世界レベルの選手が出てきたからということなのか?でもだからといって伊東みどりのときは見てなかった気がする。最近の選手では村主が滑ってるのも一度も見たことないし。

世界レベルというか、浅田真央が世界No.1レベルだから、興味がわいたんだろうか。ということは、トリノオリンピックのスノボーとか見ることになるんだろうか。

浅田真央は完全なる観音様顔だけれど、最近はゴルフの横峰さくらとかテニスの森田あゆみとか、くっきり一重まぶたで強い選手が目立ってるのは気のせいか。

追記
関連リンク:フィギュアスケートのジャンプの見分け方
ドコモとウィルコムのCM
携帯でわざわざしりとりしているドコモの「プッシュトーク」のCMと、入院中のお母さんが家で寝れない子どものために携帯でお話しを聞かせるウィルコムの定額プランのCMを見て、説得力の違いが大きすぎた。
でも若者は結局、流行りのタレントが出てるほうに好印象を持ってしまうんだろうか。
ほぼ日手帳
そろそろ来年用のリフィルを買おうと思って伊東屋に行ったら、今年使っていた1日24時間分のスケジュールを書ける見開き1週間のリフィルが見つからない。どこの店に行ってもなぜかない。

いつもこういう時間のパターンで仕事をしているので、1日の予定欄が朝9時頃~夜12時頃までのノーマルなフォーマットだと、どうしても夜中や早朝の予定などが書きにくい。24時間方式だと1日全体の管理もしやすいし。

そうすると24時間記入式のは・・・と探すと、ほぼ日手帳くらいしか選択肢がないから困る。

ほぼ日手帳は1日1ページになっていて、予定や日記を書くにはスペースが多すぎるし、かといってその欄を打ち合わせメモに使うには狭すぎる。

追記
去年使っていたPAGEMというブランド自体がBindexから消滅したらしいことを発見。でもBindexブランドに24時間式のリフィルが引き継がれたみたいなので、とりあえず助かった。

ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。
4344010639山田 浩子 ほぼ日刊イトイ新聞

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『活きる』(チャン・イーモウ)
『あの子を探して』『初恋のきた道』も見てないけれど、『活きる』だけ今回で2回見た。

ちょっと前に見たティム・バートン風フォレスト・ガンプ『ビッグ・フィッシュ』より、ぜんぜんよかった。

いま撮ってる高倉健の『千里走単騎』は面白いんだろうか。黒澤明の『生きる』も見たいけど見てない。ハリウッドリメイクの『生きる』は噂どおりトム・ハンクスになるのかな。
新語・流行語大賞
2005年度版が発表されていた。今まで、ちょいズレおやじたちが独自で審査していて、選ばれる言葉も時代にちょいズレだったように思ったけれど、まず読者アンケートで選ばれて、そのあと審査員が選ぶらしい。これって、前からこうだったんだろうか。

やっぱり、おじさんたちの好きな「想定内(外)」は2位に入った。(サイト内参考リンク)

来年の流行語大賞は早くも「下流社会」が入賞決定か。本の評価はイマイチ(ぜんぜん読んでないからわからない)みたいだけれど「バカの壁」並に言葉として流通する兆しがある。


小泉劇場 自由民主党幹事長 武部勤 さんほか4名

想定内(外) ライブドア社長 堀江貴文 さん

クールビズ 環境大臣 小池百合子 さん

刺客 該当者なし

ちょいモテオヤジ LEON編集長 岸田一郎 さん

フォーー! タレント レイザーラモンHG さん

富裕層 すみしんウェルスパートナーズ社長 田中嘉一 さん

ブログ 「鬼嫁日記」のブロガー カズマ さん

ボビーマジック 千葉ロッテマリーンズ サブロー さん、今江敏晃 さん

萌え~ 秋葉原のメイドさんグループ 完全メイド宣言 さん


萌え~は、初めてその言葉を見てから少なくとも5年以上は経ってる気がするけれど、やっと一般化したらしい。それにしても最近テレビの秋葉原特集が異常に多い。
「Lovegame」(おもしろクリップ)
きょう初めて見たサイト

www.shakedownonline.com

広告サミットのページが開けないので彷徨ってるうちに見つけたサイト。

はじめ誰が何の目的でつくったのかよくわからなかったけれど、プロモーションビデオということか。

最後に男が選んだアイテムが意外なものだった。お約束でいちばん危ないものを選ぶと思ったのだけど。

でも面白かった。クルクルまわったり。あのクルクルが「人生は繰り返す」という象徴のようだった。

lovegame

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