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金の芽がある金芽米
金芽米の品質がいいとかよくないとか、そういうことと関係なしに売上げアップしてるんだろうな。やっぱり世の中というのはそういうものなんだろう。ばってん荒川が広告に出てたからと言って、商品自体がどうなるものでもないのだけど、それがまさに広告というものか。
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コピーライターの年収
ときどきコピーライターの収入とか年収を調べに、検索されて来られる方がいるので。

電通ADKなど、上場している会社は会社情報として社員の平均年収が出ている。電通は平均年齢39歳で平均年収1380万。ADKは平均年齢40歳で平均年収840万。職種によるブレはあるにしても、電通の40歳前のコピーライターならだいたい1300~1400万。ADKなら40歳でだいたい800~900万。博報堂は、この中間か。だいたい1100万~1200万でしょうか。

ではフリーは?自分もフリーとはいえ、あんまり見当がつかない。

まずはピンキリのキリから。ちょこっとした雑誌広告とかパンフレットが10万前後。それが月に5~6本で多くて月60万。年売上げ720万。

先生小先生や中先生クラスのコピーライター、CDだと、新聞単発100万、雑誌他単発50万。それが月3本ずつで450万。それに競合プレテ50万が月2回、キャンペーン(テレビ、ポスター、新聞)200万が年3つ。で、450×12+50×2×12+200×3=年売上げ7200万。

すごい一致。わざとじゃないのに、ピンとキリの差が偶然にもちょうど10倍になった。でもたぶん低い人はもっと低いだろうし、逆に先生の売上げは実際はもっと多いかも。テレビでインタービューされたり、コメンテーターとして出たりする売れっ子大先生のレベルだと、どう考えても7000万なんてもんじゃない。

会社員の数字は発表されてるものなので、かぎりなく正確。フリーの計算は、かなりアバウト。あくまで自分の経験からの予想。
記憶のチカラ?
日テレでやっていた唐沢寿明の「記憶のチカラ」。

おじさんと少女の記憶力対決の部分だけ見た。45分で100人のコスプレキャラ(「学生」「看護婦」「ボディビルダー」・・・などなど)を暗記するというもの。

なんか、話の前提が「常人では不可能なことでも可能にしてしまうスゴイ(記憶力の)人間が世の中には存在するものだ」ということになっていた。

スタジオのお客さんも、記憶の達人が記憶力を披露していくと「えーっ!(信じられない)」のような声を上げていた。まあサクラだとしても、あながち嘘の反応でもない気はする。

でも、「常人では不可能な」と言っても、みんな自分でそう思い込んでるだけで、自分でもやってみなきゃわらないと思うのだけど。

適切な訓練さえすれば100人のコスプレキャラを45分で記憶するなんて意外とどんな人でも簡単にできると思うけどなあ。

自分の限界を決めてしまうのは、一般的な常識に縛られてる自分自身の思考に他ならないと思った。頭で想像するだけじゃなくて、実際にやってみないとなんでもわからない。

見るまえに跳べ。(ちょっと古すぎ)

『天国の日々』
仕事で追いつめられているため、現実逃避でむりやり映画。『天国の日々』

評判どおり確かに映像はひたすら素晴らしかったが・・・

でもサム・シェパードはカッコよかった。
「利益追求でした。すいません」東横イン社長
急にしょんぼり態度の社長の演技より、利益追求してごめんなさいっていう発言のほうが思いっきり違和感あった。

利益追求がよくないなら、いまの世の中の仕組み全部がおかしいことになる。

障害者のための設備が整っていない→ホテルとして二流→一般客へのサービスも悪いだろうというイメージ→客離れ→売上げ低下→結局、障害者の設備があったほうが利益が上がる

この方程式がうまく働いていないんだろうか。利益を追求することで競争原理が働いて、物事がうまく回っていく(=なるべく多くの人が幸せになれる)仕組みが資本主義なんじゃ?

それとも障害者のような社会的に弱い立場の人たちを、資本主義がうまくシステムに取り入れられてないってこと?つまり、一般人は競争原理の力で自動的に幸せな方向に進めるけど、社会的弱者は法律とかをつくって強制的に守らないと見捨てられるってこと?

資本主義はエコロジーなんていうわけのわからないお題目ですらシステムの中にうまく取り込んでるのに(=エコロジーに積極的な企業はいい企業→企業イメージアップ→差別化→売上げアップ?)、障害者についてはそうじゃないってこと?むずかしい。
スターウォーズで性善説と性悪説
長くなりそうでなかなか書く気にならなかった、去年スターウォーズを見に行ったときにふと思った性善説と性悪説について。

そうあの、人間は生まれながらに善人なのか悪人なのかというやつ。

どこかのブログで「今の世の中は性善説で成り立ってる」と、コストの面から言ってる人がいて面白かった。つまり、性悪説だといろんなことにコストがかかりすぎて、やってられないから性善説なのだと。

自分が思いついたのも性善説が正しいんじゃないかという理由。進化論と言っても詳しいことはよくわからないけど、人間の進化の過程を考えると性善説のほうがしっくりくるかなと。

進化論には自然淘汰説とか用不用説とかがあるけど、もし人間が生まれながらに悪なら、進化の過程で人間の体は悪から身を守るような構造に進化してるはずだなと思った。

わかりやすく例えると、亀は外敵から身を守るために進化の過程で固い甲羅を持った(ほんとか?)、だったら人間が悪の生き物なら他の人間から自分を守るために、甲羅的な器官が進化の過程で発達していてもおかしくないんじゃないか?

でも実際の今の人間には甲羅はない。皮膚なんてかなり弱々しい。ちょっとした道具や武器で、すぐ生命に深刻なダメージを受けてしまう。これは、人間どうしはもともと善で、お互いを傷つけ合わないという前提に立ってるんじゃないか?だから、そういう進化が不要だった。

つまり、生まれながらに人間は善人という前提。だから性善説。

ただし、いまの話は暴力とか、目に見える力としての悪だけれど、精神的な悪も、この論理があてはまるのかどうか。

みたいなことを、あまりにもあっけなくダークサイドに落ちたアナキンを見ながら考えていた。
ベアベア
「労組がベアを要求」「今年のベアは・・・」のベアはなんとベースアップの略だと今まで生きてて初めて知った。株式方面の用語のブル&ベア的な何かと思ってた。なんでわざわざ省略する?「ベースアップ」ではだめなのかしらん。まだまだ知らないことだらけだ。
課外授業・ようこそ先輩 仲畑貴志
自分があの番組に出るとしたら、どう進めるかなと時々考えることがある。

仲畑さんの授業は自分にキャッチフレーズを付けるという課題で、コピーライターとしてめちゃめちゃストレートな方法で、やっぱりそういうのが正しいのかもと思った。

自分だったら、もっと「面白いアイデアを考えよう」とか「言葉遊び」とか、コピーを書くというストレートなものじゃなくて、なにかそっち系の授業にしそう。

昔、糸井さんが先生のときはちゃんと見れなかったけれど、糸井さんはなにかそういう方面の授業だったような気がする。

仲畑さんの授業では、授業中に子どもが考えたコピーより、授業が終わった後の別れの場面である子どもが言った素直なひとこと「仲畑さん、泣いてはる。」が、一番いいコピーだった。
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