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「スーパーサイズ・ミー」「A.I.」
「スーパーサイズ・ミー」「A.I.」を見た。

編集とか演出のテクニックという点では、やっぱりマイケル・ムーアのほうが上手いと思ったけど、「スーパーサイズミー」もそこそこ面白かった。話にはよく聞くアメリカンなスーパーサイズを実際に見たら確かに大きかった。

「A.I.」は見る気はなかったけど、途中から見た。映画のでき自体は、他の人がさんざん言ってるし、娯楽監督にすぎないスピルバーグをキューブリックと比較するのもかわいそう。

ストーリー的には、海の底でブルー・フェアリーに会ったところで終わりそうだったので「ああ、これはいい終わり方だな」と思っていたら、変なペプシマンが出てきて、ますますどうでもよかった。

あの蛇足の2000年後の話は現実じゃなくて海底で冷凍保存(これは実の息子のマーティンの冷凍保存とダブらせているのだろう)されてるデイビッドの夢なんじゃ?と書いてる人がいたけど、キューブリックが撮ってたらたぶんそういう深読みをする人も多かったにちがいない。
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WBC、広告大賞、USENの社長
途中からみたけど試合は面白かった。でも世界一になったのに、心の底から興奮したり感動したりしないのはどうしてだろう。この前のカーリングのほうがまだ興奮した。

イチローのうれしそう具合やマスコミのはしゃぎっぷりにくらべて、世間との温度差を感じる。ニュースに映る応援風景もサッカーと比べてやや平均年齢高そう。ワールドカップのときって、盛り上がり方の実感としてぜんぜんこんなもんじゃなかったからなあ。

やはり世界一と言っても、もともとアメリカ、日本、キューバ、ドミニカ、韓国以外に、どこの国があるの??というのと、アメリカのご都合主義の大会運営のダブルパンチのせい?

そのあとフジサンケイ広告大賞を見ていたら、今年は地方CMコーナーの内容がショボすぎた。予算の大小の話ではなくて、もっと毎年バカCMがいろいろあった気がする。セレクトの問題か、地方が保守化しているのか。

ちょっぴりイケメン風のUSEN社長。USENの前社長もこの社長もいろいろ問題ある人のようで。しかし、それにしてもどうしてあんなに歯が真っ黒なのか。これはたとえ歯が真っ黒でもポケットマネー(95億円)でフジテレビからライブドアの株を買い取れるほど成り上がれるという証明だ。いつになったら新庄並の不自然な真っ白い歯になるか。これからUSEN社長の歯から目が離せない。

映画・読書メモ(ホドロフスキー、白夜行、町田康)
ホドロフスキーの「ホーリー・マウンテン」を久しぶりに見た。やっぱりすばらしい。特に最初の30分と最後の10分。

その続きでシュヴァンクマイエルの「アリス」を初めてみた。表現はもちろんシュヴァンクマイエル風味たっぷりだけど思っていたより、かなりまじめに原作に忠実。最近見た映画の中でいちばんよかった。

されに続けて、シュヴァンクマイエルの「オテサーネク」。これも初めて見たけど時間がなかったから途中まで。

この三連チャンは、あまりこういうのが好きじゃない人が見るとヘビーすぎて確実に気が狂います。あとこれにホドロフスキーの「エル・トポ」を加えると最強。

あとは最近、伊坂幸太郎のデビュー「オーデュボンの祈り」。初めて伊坂幸太郎を読んだけど、予想どうりのあらすじ小説。2時間ドラマかレンタルビデオで充分の内容。小説である意味がない。でもこういうのがアマゾンで5つ星、みんな絶賛というのは、一般の人は小説にこういう内容を求めている人が多いってことなんだろう。

「白夜行」は毎週見ているし、今まで見たドラマの中でもかなり面白い、すばらしい。でも小説としてはどうか。東野圭吾も、伊坂幸太郎も、奥田英朗も、そういう直木賞系の小説は結局あらすじ小説にすぎなくて、物語の仕掛けとかあっと驚くドンデンとか、クライマックスのカタルシスとか、そういうことにすぎない気がする。

そういうのは本で読む意味があるのかなあ。ドラマ、映画で充分な気がする。

小説には、もっと1行の表現の深さ・かっこよさにクラクラしたり、人生?を考えさせられたり、もっと切実ななにかの起爆剤になるようなことを求めてしまう。

さっき読み終わった町田康「くっすん大黒」は、最近読んだ本で一番よかった、面白かった。ブンガクなのに笑えた。

乞食と転売屋とニンテンドーDS Lite
dslrakusatsu


delkojiki


ニンテンドーDS Lite欲しいけど、すぐには手に入らなさそう。

それにしても定価1万7000円のものを5万円でも買いたい人がいるというのも不思議なものだ。

この品薄騒動でわかったことは、たとえ1カ月~半年後に100%確実に定価で手に入るものでも、品薄感や人より早くという心理をつっつけば人は徹夜で列をつくるということ。

何も「今しか手に入りませんよ!」「世界に○○個しかない貴重品ですよ!」というアプローチのプロモーションを仕掛けずとも、ブームや熱狂的な購買欲は作り出せる時代だというのがわかって面白かった。

それにしても転売屋さん。1万7000円を2万5000円前後で売って、利益は1万円前後。素人の商売としては、夜中から何時間(この前の土曜なら約7、8時間?)も列に並ぶことを考えると効率が悪くてなかなか苦しいものがある。

プロ転バイヤーはどういう商売をしてるんだろう。写真を見ても、雇われた乞食のおっさんたちが列にいっぱい写ってるけれど、バイト代の相場は一晩列に並んで一人5000円。

例えば100人体制の場合。10000円(1台転売の売上げ)×100台-50万(乞食の人件費)=50万(利益)

つ、つらい。深夜、早朝から100人の臭いおっさんおじさん方を仕切って、ヤフオクに出品してお客さんとやりとりして商品発送して、その報酬が50万かあ。どう考えてもマジメにコピー書いたほうがよさそう。

それにしても、早く街の量販店にDS Liteが並んでほしいな。
ウルトラマン集団リンチ
きょう初めて見たサイト

サイトというか動画。正義の味方が、これはあかんでしょう。笑ってしまったけど。

この金属バット持ってるの誰なんだろう。なんというか、水を得た魚のように、はしゃぎすぎだ。

その人(キャラ)が、やらなそうなことをやると面白いという例。企画にも応用できる。よくあるパターンは、幼い子供が大人びた言動をするとか。笑いは、ギャップ、落差にあり。

追記
参考リンク:伝説のタイ版ウルトラマン後編
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