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謎解き チャンピオーネ by オレンジレンジ
NHKでW杯見るたびに聞かされてうんざり、なんでこれがテーマ曲?、糞曲、いちいちウザすぎ、パクリ集団がW杯のテーマ曲なんてどのツラ下げて、と評判のオレンジ・レンジ「チャンピオーネ」。

W杯もそろそろ終わりで1カ月もこの曲を聞いてきた割には、歌詞がさっぱりわからない。そこで、最後にじっくり歌詞を聞いてみることにした。

ORANGE RANGEの曲をわざわざフルコーラスで聞くのは時間がもったいないので、NHKW杯放送の最後で流れてる部分。

さあ、みなさんも行ってしまうW杯を惜しみながらご一緒に。



ヘイ!ヘリセゴー ド派手にゴー 腐りながら盛り上がーろ

弾けろボディ&ソウル 今高く鳴り響け

ヘイ!レリセゴー 走る苦悩 追いかけるぜ おおフル回転

大地を蹴り上げ 空を突き抜けろ 君の笑顔でー

無我宇宙人 ガリガリクルージング かなり気持ちいいぜ!

オーオ、オッオ、オオー! ウォーオ、オッオ、オオー!


リスニングで歌詞を拾ったため部分的に微妙に間違っているかもしれないが、ほぼこの通りだろう。

初めてこの曲の歌詞を意識したが、なかなか深い&難解なものがあった。

「腐りながら盛り上がーろ」は、「日本はW杯の初期で敗退が決まるだろうが、日本人として腐りながらもせっかくのW杯というサッカーの一大イベントで盛り上がろうぜ」というメッセージだろう。腐りながら盛り上がれという、相反する分裂状態を強制することで現代人の精神構造を批判した高度な歌詞である。

それから「走る苦悩」は、電通のブッキングで2試合も炎天下の時間帯に試合をさせられた日本代表の「暑さの中で走る苦悩」を表現したものと考えられる。

あるいは、中田英寿(とオシム)が言い続けていた「サッカーは走ってなんぼ。走れなければ意味がない」の代弁ともとれる。「走れない苦悩」とするとメロディとのゴロが合わなかったか、あまりにもネガティブな表現のため、「走る苦悩」としたのだろう。

一番やっかいなのが最後の「無我宇宙人 ガリガリクルージング かなり気持ちいいぜ!」の部分。

突然サッカーと何も関係ない内容のため難解だ。「無我の境地で地球にふらっとUFOでクルージングしにきた宇宙人が偶然ワールドカップに遭遇し、観戦したところかなり気持ちよかった」という意味だろうか。そうすると「ガリガリクルージング」の「ガリガリ」の意味もよくわからない。

もしかしたら「ガリガリクルージング」とは「ガリガリにやせて」「クルージング中」ということで、「宇宙人が自分の星に帰れなくなりガリガリの餓死寸前になりながら宇宙を漂流中で、そのためトリップ状態=無我の境地になってしまい、かなり気持ちよくなってしまっている」という表現かもしれない。

しかしそうすると、宇宙人の漂流とW杯、チャンピオンとどういう関係があるのだろうか。

ああ、なるほど、「無我の境地でトリップして、かなり気持ちよくなった人が人生のチャンピオンね」というメッセージか。
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