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衆議院選挙について
「改革を止めるな」というのは分かりやすかった。

「日本をあきらめない」というのはわけわかんなかった。

やっぱり大衆を動かすには、分かりやすさが大切だと思った。

今回の選挙は、学者さんとか広告代理店のそういう部署の人には、かなりいろいろ有意義なデータが採れたんじゃなかろうか。メディアとメッセージと大衆心理の関係について。

ただ、そういう研究報告ってぜんぜんおもてには出てきそうになから、誰か一般書で出さないかな。

『プロパガンダ』というゴツイ本があるけど、その昔、数ページ読んだだけで猛烈な睡魔に襲われた。

話は戻って、個人的には実は「改革を止めるな」より「確かな野党」のほうが「なるほど」と納得してしまったのも事実。

みんなが保守っぽくなるから、そういうときこそ正反対の意見を言う役目が必要なんじゃないかと。

まったくアイデン&ティティを失うわ、朝生では田原総一郎から「あんた達はどんなことにも反対するだけだから黙っててよ」と言われるポジションだわ、だからと言っていまさら党の立場を変えられないわ、どうしたらいいかわからないときに「確かな野党」という立ち位置は、わかりやすい気がする。

だからと言って自ら野党と言い切る時点で限界が見えてるし、政策内容がどうなのか知らないし、共産党に投票することは一生ないとは思うけど、必要は必要だと思う。

今回はボスキャラの亀井静香先生が生き延びたのが、なんだか後味の良くない選挙だった。ホリエモンには経験値が足りなかった。

プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く
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