スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
「ゲーム理論」でノーベル経済学賞
今年のノーベル経済学賞は「ゲーム理論」の学者たちだそう。

もともと昔からある理論だし、日常でも応用できる考え方だし、根本的にはあまり難しくない考え方なので、たぶんまた本屋などで「ゲーム理論」コーナーができたり、ちょっとしたゲーム理論ブームになりそうな気配。

ゲーム理論とはちがうけど、昔学校でリカードの比較生産費説の説明を聞いたとき、それぞれの国が自分たちの得意分野に特化して貿易したほうがお互いの国の利益になるというのが簡単な算数ではっきりわかるというのを知って驚いたのを思い出した。

中学、高校で習うときは単に「イギリスの経済学者リカードは、ある国が他国と比べて生産効率の高い(比較優位な)生産物に特化することで、それを他国と交換することが利益につながる比較生産費説を唱えた」みたいに習ったけど、数学的な証明じゃなくて、こうあるべきだみたいな根拠のない理想論なのかなと勘違いしてたのは自分だけなんだろうか。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。