スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ワンセグとテレビ電話
今月の初めにワンセグをやってみた。アナログと比べて受信感度は安定しているけど、画面がカクカクしてなんとなく見づらい。

というか、もともと外で携帯テレビを見る文化が日本にあるのか、あるいは根付く可能性があるのか。そもそもどうしても外でテレビを見たければ今までだってポータブル液晶TVが売ってた訳だから、それを買って見ればいい。でも、覚えてる限りでは今まで生きてきて自分のまわりでポータブルテレビを見てる人を見たことがない。ワンセグになってもわざわざ外でテレビを見ないのでは。みんなそこまでテレビが好きなの?

と思っていたら、ワールドカップと言われて、ああそうかと納得した。確かにワールドカップは外出中も逃さず生で見たい人が多そう。ワールドカップに合わせてワンセグを始めたんだろうか。ワールドカップを機に外で携帯テレビを見る文化が根付くんだろうか。

ワンセグと言えば、連想するのがテレビ電話。NTTドコモが必死でテレビ電話を普及させようと巨額の広告費を使ってるけど、テレビ電話についても自分のまわりに日常的に使ってる人を見たことがない。日常的な使用という以前に、携帯テレビ電話をやってる人を今まで自分のまわりで2人しかみたことがない。それも1人1回ずつだけ。

いくらドコモが必死になっても、テレビ電話はこのまま誰も使わない気がするけどどうなんだろう。なんか、根本的にパラダイムがずれてるような。

テレビ電話って、昔の映画(例えば2001年宇宙の旅)に出てくる「昔の人が考えた便利な未来」みたいなポジションなのでは。昔のパラダイム(=社会全体の価値観みたいなもの)を発展させても、現代はもうパラダイムがシフトしてしまってるわけだから誰にも受け入れられない。

そんな大げさなこと以前に、テレビ電話を使ったら居場所がバレるとか、電話のたびにちゃんとしか格好しないといけないとか、そういう単純なことなのかもしれない。テレビ電話が普及しないのは。

ちなみに2001年宇宙の旅の中で宇宙ステーションからのテレビ電話に映ってるかわいい子供はキューブリックの本物の娘さんです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
カシオのお風呂テレビSY-4100を使っていたのですが、電池が1年位でへたってしまったし、アンテナを毎回風呂に引き込むのが面倒でしたので、年末年始に間に合うように思い切って注文しました。ショップの対応が良く3営業日で届きました。使った感想ですが長所・意外と反応が
2007/07/23(月) 10:28:05 | テレビの1日
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。