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電車占領
電車に乗ったら、昔自分か関わってた商品のトレインジャク広告をしていた。

それにしても、誰も見てない。電車一両ぜんぶ同じ会社の同じ商品の広告がバーッと貼ったりぶらさがってたりしてるのに、みんな完全無視。

自分が15分ほど乗ってるあいだ、ほんとに誰も見てないのかなとしばらく観察してたけど、ちらっとでも広告を見たのは、5人もいなかった。満員電車で。若い女の子がチラ見してたのと、オジサンとオバサンの夫婦はコピー読みながらなにか話してた。あと若いサラリーマンもチラ見しただけ。

佐藤雅彦さんは本か何かで「人が街なかで、ある広告を見てくれるのはだいたい1秒もない。その1秒で興味を惹かなっくっちゃいけない」と言っていた。

それで佐藤さんはポスターとかつくるときも、できたラフを会社の廊下に貼って、自分でその前を歩きながらチラッと1秒見て惹きのある表現になってるか試してたらしい。

もし自分が今回のトレインジャクのコピーを書いていたら、電車に乗った人は1秒以上見てくれただろうか。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
ライツマさんのこと知りませんでした。早速いろいろ探してみます。
車内の広告ですが、車内だからといってときどき見かける「通勤中のそこのあなた」的アプローチも結局表現としてどうなのかとも思いますし、かといって奇をてらって実物のビキニをポスターとしてぶら下げたら「下品だ」と乗客からクレーム入りますし(実話:http://obakanews.ameblo.jp/entry-c0dbaa27872f182b87f02223e6de0659.html)、もっと何か他のアイデアが必要なんでしょうね。
2005/03/22
(火) 22:08:20 | URL | daysleeper #6f0U4qbs[ 編集]
やはり見てませんか。
トレインジャックもそうですが、広告もあまり車内という状況を考えていないつくりが多いので、鬱陶しく思うのだと思います。ケータイばかり見てますし。見てもらう工夫が必要だと思います。それに強制して広告を見せられると、嫌な気になるのはないでしょうか。
佐藤氏と同じようにオランダのライツマという有名なADもポスターを作るときは、手のひらサイズ(実際に見える大きさ)のポスターを作ってテストを繰り返したらしいです。
2005/03/22
(火) 14:49:01 | URL | lovelycopy #-[ 編集]
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