スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
『聞く技術』
タイトルだけ見ると、齋藤某氏の本みたいですが違います。
「一億総マーケター時代の」とあるようにマーケティングの本。

メールとかコールセンターでのお客様の声をどう聞くか
みたいなのが中心。

1「意見」ではなく「事実」に着目する。
2「けなし言葉(否定)」ではなく「ほめ言葉(肯定)」に着目する。
3「意識」ではなく「行動」に着目する。

とはいえ、そんなのはあまりどうでもよくて

聞く技術5 コピーの開発にはBMRを活用する。
--BMRから得られる20の視点で、いくつもコピーを開発することができる。

と、この項目の数ページのためだけに購入。
BMRというマーケティング手法をコピー開発に応用して

ターゲット
場面
ウォンツ
製品
属性
ベネフィット

の6つの要素をまとめて1つの仮説を立てて、
そこからコピー開発するというもの。
この組み合わせで何通りものコピーが開発できると。

たぶん、普段コピーを考えてるときと
思考の過程は同じなんだけれど、それを意識化して
もっと機械的に効率よくバリエーションを出すために使えるとみた。


一億総マーケター時代の聞く技術―「明日の売れ筋」をつかむプログラム
喜山 荘一

阪急コミュニケーションズ 2005-01
売り上げランキング : 3,559

おすすめ平均
中途半端な内容
★ ← [ホシ1つ追加!]
ほっとしました

Amazonで詳しく見る by G-Tools

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
○このブログをぜひあなたのお気に入りに追加して下さい(1.5秒で完了します!) ・件名は変える・・・問い合わせ対応においても、回答文では件名を変えて、  回答の骨子を盛り込む。(p138)「一億総マーケター時代の聞く技術」喜山 荘一、阪急コミュニ...
2005/11/10(木) 15:17:45 | 本のソムリエ提供!【今日の名言】
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。