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中山は高橋だ。
打ち合わせの帰りに広告批評(4月号?)を立ち読みしてたら、「今月のピックアップ広告」みたいなコーナーで、中山のジャムか何かの雑誌広告が載ってて、それが2004年にTCC最高新人賞だった「手帳の高橋」とまったく同じ切り口のコピーだった。

手帳の高橋のコピーは、「今日、高橋を失った。」「浮気をしたこともあったが、やっぱり高橋が一番だ。」「妻は本当の私を知らない。高橋は私のすべてを知っている。」「失礼ですが、あなたは高橋ですか?」という感じ。

ジャムの方も中山を人物みたいに想定して書いたコピー。中山の広告のスタッフが高橋の広告を知らないハズがないのに、なんで?手帳の高橋のパロディのつもりなんだろうか。でも、人の会社の広告費を使ってわざわざパロディをする意味がないしな。コピーライターを始め、スタッフの名前も雑誌にしっかり載るのにワザと後ろ指を指されたいんだろうか。それとも、なにか訳あり?
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コメント
この記事へのコメント
ああ、それです。
こんにちは。
中山でしたね。タイトルと本文訂正しないと。
今どき、すべての表現は何かの模倣にすぎないという話もありますが、それにしてもなあと思いました。
2005/04/06
(水) 00:04:01 | URL | daysleeper #6f0U4qbs[ 編集]
見ました。
まったく同じ切り口ですね。
喧嘩にならなければいいのですが…

「起きたばかりなのに、体が中山を欲しがるの。」

「中山がいなければ、パンものどを通らない。」

ビジュアルはいいと思うのでコピーも真面目にやって欲しかったですよね。

でもなにか訳がなければ
普通できませんよね。
2005/04/05
(火) 23:16:01 | URL | 悟留 #-[ 編集]
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