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「思考 2003年補遺版」(心理学論文?)
きょう初めてみたサイト
「思考 2003年補遺版」

検索で偶然引っかかって直接行ったので何のサイトかまだ詳しく見てない。認知心理学か社会心理学関係者の覚え書きか論文か。

とりあえず広告に関係ありそうな部分があったので、urlを忘れないための記録代わりに。


>ある心理学者達が行った実験がある。実験は、被験者の学生に「大学生の一般的知識を調べる新テスト」の作成を目的と伝え課題を解いてもらうというもので、課題はさまざまなもっともらしい主張が正しいか間違っているかを判断するというものだ。(宮元,2001)

しかし、この研究の本当のねらいは、文の正しさの判断に対してテストを繰り返すことがどれくらいの効果をもつか調べることだった。テストは1回ではなく、同じ学生に対して繰り返し行われた。

実験の結果、繰り返し提示された文については文の内容は次第に正しいと見なされていくことが明らかになり、その文が正しいか否かとは関係なくテストの繰り返しの効果が確認された。

この実験で示された繰り返し提示の効果は、私たちの日常でもしばしば使われている。前にも述べたように、私たちの生きる情報化社会は同じ情報が反復して提示されている。コマーシャル、ニュース、宗教的カルトや悪質商法への勧誘の際も、同じ事を何度も繰り返して説得するという方法が使われている。

「人は、同じ情報を繰り返し示されると、真偽に関わらずそれを正しいと信じるようになりがちなので、注意しなければならないということが言える。(宮元,2001)」

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