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ニートか起業か
今日はほとんど寝ずに午前の打ち合わせへ。
帰りは思わず2駅寝過ごし。

最近、なんとなく若者の起業ブームが本格化しそうな気配をうっすら感じる。サラリーマンとくらべて、起業=リスクといういうイメージはあるものの、起業してみるかという空気。それは、ホリエモン他の露出が増えたせいもあるけど、たぶんニートが増えてることとも関係ある気がする。

要するにニートを続けるリスクより、起業するリスクの方が低くなってるんじゃないか。ニートを続けても完全に未来はない(生活保護を受ければ最低限の文化的な生活はできるけれど)。それなら、いっそのことリスクはあるにせよ起業したほうがよっぽど未来は明るい。

ただこれでは、起業ブームの中心=ニートということになってしまうから、ちょっとちがうか。いずれにせよ、サラリーマンをつづけるリスクとか、ニートをつづけるリスクを背負うなら、起業のリスクを背負ったほうが面白そうだと若者が気付き始めたと考えればスジは通るかな。

この場合、リスクを夢、希望という言葉に置き換えてもいいかもしれない。サラリーマンとかニートをつづけた場合の自分の未来と、起業した自分の未来とくらべて、どっちに希望を感じるか。

自分の場合は成り行きで気付いたらフリーになってたから、そういう気合いの入った起業みたいなのとは少しちがうのだけれど。


追記

内田樹さんのブログにニート論みたいな話が載っていた。全体的に結構納得。
「おおかたの人は誤解しているが、NEETは資本主義社会から「脱落」している人々ではない。資本主義社会を「追い越して」しまった人々なのである。」
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