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『穴 HOLES』
録画しておいた映画を観た。

フランス映画の脱獄ものの名作と言われてる「穴」じゃなくて、アメリカ映画の「穴」

もともと英語読書ガイドか何かに、原書で読むのが単語も簡単で内容も面白くておすすめと書いてあって、原書で読みかけて挫折してたのでストーリーが気になっていた。どうして少年たちは穴を掘らされているのかという一番の謎の部分が、なぜか漠然とSF的な展開になるイメージがあったのがまったくちがって、主人公の身の上話と上手くつながる内容だった。

映画の出来というより、原作ものだけにストーリーがしっかりしていた。ジョン・ヴォイトがいい味出していたけど、やっぱり原作を読んだ方が充実感がありそう。原作ものの映画が原作を超えるのはなかなか難しい。

「穴」というタイトルの映画はいろいろつくられていて、「ゴースト・ストーリー」のソーラ・バーチが出ていた「穴」も観たことあるけど、あれは穴に閉じこめられた若者たちの一種の心理劇でイマイチだった。冒頭に書いたフランス映画の「穴」は、なぜか途中まで観てそのままになってる。2人で地下探検してるあたり。

いっぱい仕事があるのに録画しておいたガス・ヴァン・サントの「エレファント」もついつい観てしまった。例のコロンバイン高校銃撃事件を題材にした映画。

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