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新潮文庫の100冊と「さぶ」
各社また夏のキャンペーンがはじまったけれど、新潮の100冊の冊子をパラパラ見ると、今まで読んだことなくて読みたいタイトルがまだまだたくさんある。

森鴎外、開高健、向田邦子、サリンジャーなど。

でもそんなことより、山本周五郎「さぶ」の装丁を見て「なんじゃこりゃ」と、松田優作ばりに叫ばずにはいられない。はじめて見たのはこの冊子ではなくて、本屋で実物を見たんだけど・・・

若者に読んでほしいからなのか、しかし、あれで若者が読んでくれるのか・・・。本屋に行ったときにでも見てみてください。というかamazonですぐ見れるか。

ときどき文庫の見慣れた装丁が急にへんてこな装丁に変わってしまうときがある。映画の公開に合わせて映画のキャストがメインになってるやつとか。

昔、一時期、確か角川文庫が一斉に、わたせせいぞうのイラストに変わってしまったこともあったような。

新潮のドストエフスキーの装丁も個人的には前のほうが好きだなあ。それにしても「さぶ」だ、「さぶ」。本好きで「さぶ」を買うか迷ってた人は確実に買う気をなくしてるな。


追記
amazonで見たら、こっちはまだ旧版の装丁だった。
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