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同年齢
この歳になると自分と同じ年齢の他業種の人の活躍が気になる。

スポーツ選手とかは肉体のピークが早めにくるから、活躍しだすのが早くても気にならないのだけど、文化系の同じ歳の人がメジャーな賞(芥川・直木賞、岸田賞ほか)などを獲るとどうしても今の自分とくらべてしまう。

きのうもAmazonでぶらぶらしていたら、またそういう人を見つけてしまった。もともとシナリオライターで、今は小説家で中くらいの賞の受賞がいっぱいで、もうすぐ大きな賞も?という人。

日本の同年代の中では自分は恵まれてるほうだと思うけど、そんなふうに自分を慰めてもなあ。もともと晩成型だし、マイペースでやるしかないか。
ポートピア殺人事件
PSPオリジナルで特に面白いゲームがないので、とりあえずファミコンの名作「ポートピア殺人事件」を入れてプレイ中。そのほかは、青空文庫リーダーを入れて読書。これであと簡易ワープロができたら言うことないんだけど、そのうち誰かがつくってくれそうな気もする。

初めてやるけど、なかなか難しい。序盤で完全に行き詰まってしまった。

あまりにも進まないから攻略サイト検索したら、ストーリーとは関係なしにクリアの速さだけを目指すサイトが多くて、いきなり犯人を知ってしまった・・・。

とりあえず続行するとして、攻略は教えてgooか、yahoo!知恵袋で聞いたほうがいいかな。

仕事は落ち着きぎみ。久しぶりに作品ファイルを整理した。こういうときこそ、引っ越し準備するべきなのだろうけど。
PSP
仕事がやや落ち着いてきたから、やっとPSP購入。

とくにゲーム好きというわけじゃないけれど、いろいろできるみたいなので。

バージョンは1.0じゃないと意味がないから、ちょっと高かったけどヤフオクで1.0を落とした。

PCのHDDも交換したいけど7k100がいつまでたっても店頭に出ないので、とりあえず待つしかなさそう。
僕の考えた「夜回り先生」
ときどき聞く「夜回り先生」って何のことだかさっぱりわからないし、興味もないけど、僕なりに新しい「夜回り」を考えてみたよ。



夜回り番長
(一見恐そうなんだけど、じつは街の安全を考えてるいい番長)

夜回り部長

夜回り忍者

夜回り長者

夜回り大臣

夜回り博士

夜回り物語
(冷め切った現代社会の裏側で、毎夜繰り広げられる心温まる物語)

夜回り文学賞

夜回り辞典
(マニュアル世代の必需品)

夜回りダンス

東京夜回り
(さすが世界の東京)

夜回り爆弾

夜回り戦争

シャア専用夜回り
(通常の3倍の速さで夜回り)

夜回り大学

夜回り海峡

夜回りブラウザ
(夜中に変なサイトばかり巡回)

夜回り駆動

夜回り対夜回り

夜回りの恩返し

夜回りの術

夜回りの乱

夜回り焼き
(ご当地名物新発売)

ああ夜回り峠

リアス式夜回り

夜回りロックンロール
(落ちこぼれ達が夜回りに目覚め自分を取り戻す青春ストーリー)

夜回りプレイ
(さあ、あと1回まわってきたらご褒美だよ)
官公庁のノーネクタイ(クール ビズ)
くだらなすぎ
君ってコケティッシュ
「ボールペン女」でググったら、このブログの下に「コケティッシュ」っていうサイトが出ていた。

コケティッシュって、一般的に「なんとなくキュートで不思議な感じ」のように使われているけど、本当の意味は「なまめかしい、女っぽい、色っぽい」という意味だから、実はぜんぜん違う。

褒め言葉で使われるときもあるみたいだけれど、逆にけなし言葉で使うときは悪い方に拡大解釈すると、色っぽいというより、女々しい、娼婦っぽいという意味にもとれそうだから、よくアイドルとかに「コケティッシュな魅力の○○ちゃん」とか書いてあると、本来言わんとしてる意味と実際の意味がズレすぎていて自分の中ではかなり違和感がある。

それから、テレビとかで99%みんな「的を得る」って使っていて、正しく「的を射る」って言ってる人がぜんぜんいないから、それにも違和感ありまくりで気になって仕方ない。

そろそろGW後の新規のプレゼンがちらほら入ってきて、また忙しくなりそうな予感。
同時多発飛び込み
今週のいつだったか、山手線の池袋で人身事故があって電車が遅れてて、同時に中央線かどこかでも人身事故で遅れていた。

人身事故が重なったのは自分にはめずらしかった。日経平均が暴落した日だったから、それも関係してるんだろうか。

「恋するハニカミ」に上原美佐という子が出てて川村ゆきえに似てて好みだった。なんとなく声で損してる気がしたけど。
サニーサイドアップの半島を出よ
きのう本屋に行ったとき、村上龍の『半島を出よ』の店頭POPを見て笑った。

コピーが、「中田英寿がバーレーン戦(?)でスタジアムに入るとき手に持っていた本」とかいう内容で、中田ヒデが『半島を出よ』を持って歩いてるテレビ映像が印刷してあった。

中田ヒデのマネージメントは有名なPR会社のサニーサイドアップだし、おもいっきりヤラセがバレバレだった。(まあ、ヤラセというか、そういう仕掛けを考えるのがPR会社の仕事なのだけれど)中田と村上龍はもともと仲がいいみたいだけど、わざわざテレビに映るように手に持って歩かないしなあ。

今どきこんなことで騙されて買う人がいるんだろうか・・・。いるんだろうけど。

部屋が異常に暑い。テレビとDVDレコを1日中つけっぱなしにしてるせいかな。
ヒマ人を刺激する
昔、眞木さんの「イマ人を刺激する。」というキャッチコピーがありましたが。(よくアンディ・ウォーホルが日本の広告に出たもんだ。)

世の中にはヒマ人が多いんだろうか。ときどき「あー、ヒマだ。(何しよう?)」とか「ヒマつぶしに」というのを聞くけれど、もう何年も一瞬もヒマだと思ったことがない。

買っただけで読んでない本は山積みだし、録画した映画、テレビもいっぱい。行きたいところもぜんぜん行けてないし。

人がいちばんヒマなのは何かの待ち時間とか移動中とかなのかもしれないけど、自分は本を読むから逆に時間が足りない。

もともと、自分は平均な人より労働時間が長いのだからヒマなわけはなくて、まあヒマ人から見れば憐れなものだ。

小学校のころとか、友達と遊ぶ約束だけはしていて集まったのはいいけど何もすることがなくて「なあ、何して遊ぶ?なあ?」と言ってるだけで日が暮れて解散なんてことが何度もあったっけ。

今の子どもたちは塾とかで、そういうヒマな時間なんてないのかな。
「私は優れたコピーが書けません」「そうですね」
[人工無能人生相談所](下からお読みください)



館主

もうお帰りですか。十分な対応ができなくてすみませんでした。さようなら、またいらしゃってください。退出するには「ちんぷん館から退出する」ボタンを押してください

あなた
そろそろ帰ります

館主
そうですか

あなた
はい

館主
休めませんよ?

あなた
休めませんよ

館主
それは大変ですね。ダブルであなたに負荷がかかります。すこし休んだらどうですか?すこし休むくらいで、そんなに人生に影響をあたえることはないのじゃではないですか

あなた
精神的と肉体的の両方です

館主
かわいそうに。人生は疲れることばかりです。それは主に「精神的な疲れ」でしょうか、「肉体的な疲れ」ですか?

あなた
疲れてきました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

館主
そうですか

あなた
なんとか言ったらどうですか!

館主

あなた
人のことをニートみたいに!

館主
なんらかの就職先はあるのでは?あまり条件を付けると決まりませんよ。
焦らず自分を見つめてじっくりと考えるべきでは。最高に条件の良いところなどありません。daysleeperさんが生きがい・やりがいをもてるところを優先するべきです。
でも、少し面白くないからといって辞めてしまうのはだめです。面白さは与えられるものではなく、自分に与えられた環境の中で自分で見つけるものだからです

あなた
しかし、仕事をしないと生活ができません

館主
そうですか

あなた
仕事とプライベイトのバランスが悪いのです

館主
何でしょうね。一概にはいえないのではないですか。あなたは何だと思いますか?どうしてそんなことをお聞きになるのですか?

あなた
仕事ってなんですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

館主
そうですか

あなた
自分の仕事を他のコピーライターさんに頼むしかありませんね

館主
自分で考えてみてください。あなたはどう思うのですか

あなた
どうやったら、ゆとりがもてますか

館主
そうですか?

あなた
どれだけのものでもありませんよ

館主
忙しすぎるのですね。そんなに頑張ってどれだけのものですか?少しゆとりをもったらどうですか

あなた
私は本を読む時間がありません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

館主
私のことより、daysleeperさんのことをお話ください

あなた
はい。あなたは無神経です

館主
そうですか?

あなた
そうですねって・・・ひどくありませんか?

館主
そうですね

あなた
私は優れたコピーが書けません

館主
そうですか。それが悩みなのですか?もっと詳しく説明してください

あなた
私はコピーライターです

館主
こんにちは。私がdaysleeperさんの悩みをお聞きします

あなた
こんにちは

館主
ようこそ、daysleeperさん、わたしにすべてを話してください。

あなたの名前
daysleeper
なぜ歴史を学ぶのか
いま録画しておいた高校講座・世界史を見ていた。テーマは「どうして歴史を学ぶか」。

おじさんが「歴史は今につながってるから、歴史を知っておかないと、いま起こってることについて何が正しくてなにが間違ってるか判断できない」みたいなことを言っていた。

でもいろんな歴史自体が誰かの主観でまとめられた本だったり記録だったりするから、ぜんぶの歴史が正しいとは言えないし、正しくないかもしれないことをもとに、今起こってることを判断するのは危ない気がするけど、どうなんだろう。

新しい歴史教科書をつくる会とか何とかがいろいろ話題になってるのも、根本にはこういう問題があるんだろうけれど。

よく司馬遼太郎を読めと言われるけど、短めの『燃えよ剣』すら読んだことない。そういえば、ちょっと前に読んだ小谷野敦の『すばらしき愚民社会』には、1980年頃には司馬遼は大衆作家だったけど、今では大衆は司馬遼さえ読まないほど歴史離れが進んでると書いてあった。
地下活動
まだこのblog始めたばかりだし、そんなにたくさんの方に観てもらっている訳でもないのに、わかりやすいblogタイトルのおかげで意味もなくサーチエンジンの上位に行きすぎてしまう。

SEO対策とか言って、みんなちょっとでも検索の上に出そうとあの手この手でやってるみたいだけど、とりあえず何日か前に検索ロボット回避のタグを埋めてみた。

それがこの週末やっと効いてきたみたいで、googleとかに引っかからなくなった。

検索の上の方に出ていても毎日100人単位で見てもらっている訳でもないから単に自意識過剰なだけなんだけど、今の自分が上の方にいるのはなんとなく居心地がよくないからとにかくしばらく潜ってみよう。

さみしくなったら、また浮上すればいいわけだし。それか、いい感じの順位をキープできるようにblog名変えるか?

とはいえ、まったくblogが存在しないかのようになるのも困るのでpingは送信する予定。
せどらー失格
いま「せどり」が流行ってる。
ネットで「せどり」という言葉が出るときは、ブックオフで100円本を買ってきてAmazonマーケットプレイスで売ってその利ザヤを儲けるっていう狭い意味で使われる。

自分も本が好きだから始めてみたけど、1カ月で20冊くらい売ってすでに飽きてきた。

どきどき1円でしか売れないハズレを買ってしまうけど、だいたいこれが売れるなとか、自分も読みたいなと思って仕入れた本は売れてくれる。

でも、どこかのせどりブログに
「本当に本が好きな人は、本=商品と割り切れないからせどりに向いてない。」
と書いてあったけど、まさにそうで、
「自分が読んでから出品しよう」
とか思ってしまい出品してない本が部屋に山積みになってしまっている。

せどりはなんといっても包装、発送がめんどすぎる。100円で買ったものを200~600円で売るんだから、あたりまえのように薄利多売だ。

月に500冊売って、売上50、利益30と書いてたせどり専業の人がいたけど、これならどう考えても頑張ってコピー書いてたほうが・・・

とはいえ、本業が儲かってるとか儲かってないということとは関係なく、本業以外の収入ルートをつくってみようというのが目的だから、本業に力入れたほうがいいっていうのはちょっと話がちがうのだけど。
blog引っ越し完了
blogを始めたものの
なかなか思うようなblogがみつからず、
goo→livedoor→FC2と、あわただしくblogを変えたこの週末。

とくにlivedoorは、ぜんぶカスタマイズし終わったあとに
pingがまともに送れないことを知って、精神的ダメージ大。

いまやっとここの設定が終わった。
こういうのってやりはじめたら途中で終われないから、
仕事がぜんぜん進んでない。

今度こそ定住したい。
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