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課外授業・ようこそ先輩 仲畑貴志
自分があの番組に出るとしたら、どう進めるかなと時々考えることがある。

仲畑さんの授業は自分にキャッチフレーズを付けるという課題で、コピーライターとしてめちゃめちゃストレートな方法で、やっぱりそういうのが正しいのかもと思った。

自分だったら、もっと「面白いアイデアを考えよう」とか「言葉遊び」とか、コピーを書くというストレートなものじゃなくて、なにかそっち系の授業にしそう。

昔、糸井さんが先生のときはちゃんと見れなかったけれど、糸井さんはなにかそういう方面の授業だったような気がする。

仲畑さんの授業では、授業中に子どもが考えたコピーより、授業が終わった後の別れの場面である子どもが言った素直なひとこと「仲畑さん、泣いてはる。」が、一番いいコピーだった。
『マルコヴィッチの穴』
なぜか3回目見てしまった。

スパイク・ジョーンズと同じミュージックビデオ界のターセム・シンの『ザ・セル』も、なぜか何度も見てしまう。

両方とも映画好きの評価は低いみたいだけれど、やっぱり個人的には好きなのかも。
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 星野佳路
『素晴らしき哉、人生!』『やさしい嘘』
年末に見た映画。
『素晴らしき哉、人生!』
コーエン兄弟のティム・ロビンスの『未来は今』の元ネタ名作と言われる割に途中までどうなんだろうと思っていたけど、最後の30分が面白かった。

『やさしい嘘』
ストーリーは『グッバイ、レーニン!』と同じだけど、こっちのほうが作られた感じがしなくてよかった。でも、ああいうおばあちゃんをずっと見ているのは切なくなるというか、なんというか。

赤ちゃんの弱さというのは、弱いながらも生命力が充満した未来のある弱さだけど、おじいちゃんおばあちゃんの弱さというのは、その対極の絶対的な弱さ、ある種の救いようのない弱さみたいなのを感じるから、街とかでもあまりじっくり年をとった人たちを見ていられない。

そこにはたぶん、自分とて確実に現在進行形で歳をとり続けているという現実からの逃避も含まれているのだと思う。

というのを『やさしい嘘』を見て思った。
(続)女子フィギュアスケート&M-1グランプリ
たぶん見てた人ほとんどが競技判定&トリノ選考に疑問を持ったはずの女子フィギュア。

なんとなくもともと閉鎖的、保守的な世界だったであろうことが垣間見える。いままでなんとなくマイナーな競技だったのが、選手の世代交代で急激に盛り上がって世間の目にさらされて、そういう部分もこれからもっと表面化するんじゃなかろうか。

浅田真央  2位 優勝 優勝 山田コーチ
中野友加里 3位 優勝 3位 山田コーチ
恩田美栄  3位 3位    山田コーチ
荒川静香  3位 3位    城田部長 トリノ決定
安藤美姫  2位 4位 4位 城田部長 トリノ決定
村主章枝  8位 2位    城田部長 トリノ決定

ちなみに浅田真央について「たった一人の女子選手のために総会を開いて“出すか、出さないか”というのはないと思う」と言ったのは城田強化部長。

自分の教え子(荒川、安藤、村主)を出したいのは心情として当然理解できるけれど、そういう個の意志が公の総意に反映される世界というのは、その業界(フィギア界)がまだまだ未熟な証拠のように思う。

自分のいる業界は、自分が特にコネとかそういうのなしでもやっているので、競合プレテのデキレースみたいなのはよくあるけれど、まあある程度は公平な世界なのだろうな。

参考リンク(分かりやすく書いてあったブログ):
出来レースのフィギュアスケート

M-1は、南海キャンディーズについて。最下位だったのは事前に「優勝したら結婚します」と言ってたのが原因にちがいない。

お互い心の中では結婚したくないと思っているのだから、そんなこと宣言したら深層心理の働きで「結婚しなくてもいい」ように行動してしまう。ようするに結婚を避けるために無意識のうちに優勝しないように行動してしまう。そういう心の働きはオカルトとかトンデモ理論とかそういうことじゃなくて周知のことだし。

話題づくりとはいえ、もっと前向きになれるようなほかのことを宣言しとけばよかったのに。


追記
参考リンク:初めに美姫ありき…代表は選考前から決まっていた
女子フィギアスケート
女子スケートを見た。一日目のショートプラグラムの中野友加里の採点はどう考えてもおかしかった。

普段まったくスケートに興味ないのに、どうして今回だけわざわざ見たのか考えていた。

とくに顔や雰囲気が好みの選手がいるわけでもないし、でもなにか理由があるあずだと。日本から世界レベルの選手が出てきたからということなのか?でもだからといって伊東みどりのときは見てなかった気がする。最近の選手では村主が滑ってるのも一度も見たことないし。

世界レベルというか、浅田真央が世界No.1レベルだから、興味がわいたんだろうか。ということは、トリノオリンピックのスノボーとか見ることになるんだろうか。

浅田真央は完全なる観音様顔だけれど、最近はゴルフの横峰さくらとかテニスの森田あゆみとか、くっきり一重まぶたで強い選手が目立ってるのは気のせいか。

追記
関連リンク:フィギュアスケートのジャンプの見分け方
『活きる』(チャン・イーモウ)
『あの子を探して』『初恋のきた道』も見てないけれど、『活きる』だけ今回で2回見た。

ちょっと前に見たティム・バートン風フォレスト・ガンプ『ビッグ・フィッシュ』より、ぜんぜんよかった。

いま撮ってる高倉健の『千里走単騎』は面白いんだろうか。黒澤明の『生きる』も見たいけど見てない。ハリウッドリメイクの『生きる』は噂どおりトム・ハンクスになるのかな。
「サイボーグ技術が人類を変える」
きのうのNHKスペシャルは久しぶりによかった。最近のNスペは、社会ネタとかディープインパクトがどうのとか、イマイチなのが多かったし。

やっぱり人類にとって大切なのは医療とテクノロジーなんじゃ?それと比べたら広告の必要性などというものは・・・。

それにしても完全に攻殻機動隊の世界だった。人の義体化とか、肉体と魂の関係の問題とか。

その昔、完全にキワモノ扱いされていた『神経政治学』などで有名なティモシー・リアリーのことを久々に思い出した。時代が違えば、もうちょっと違う文脈で読まれていたのかもな、などと思った。でも結局いま読まれても危ないオッサンには違いないか。

Nスペ 補遺ページ(東大)
「蛍の墓」菜々子バージョン
あの子役の演技に比べて、松嶋菜々子さんの演技はいかがなものか。いかがなものか。

あのおばさん、もっとイヤな人だった気がするが。最後まで悪役になりきれてない演技と、悪役にしないようなキャラ設定。松嶋さんがそういう脚本に変えてくれと注文したのだろうか。

東京物語の杉村春子みたいな、とことん鬼畜な演技が見てみたかった。

野坂昭如といえば、『エロ事師たち』がかなりよかった。(小説)

最近は打ち合わせがダブルブッキングばかり起きてスケジュール調整が大変。

エロ事師たち
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おすすめ平均 star
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star戦後文学史に屹立する欠落
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『恋の門』
『恋の門』を他のことをしながら観る。

内容は覚えてないけど、酒井若菜のエスメラルダエメラルダスが似ていた。

オタクネタはほとんどよくわからなかった。

塚本晋也とか庵野秀明が出ていた。

庵野秀明のトップを狙え2は面白いんだろうか。1は前半は面白かったけど宇宙に行って巨大ロボが出てきたりして面白くなくなった。
『スターウォーズ3』『ぶるうかなりや』
『スターウォーズ エピソード3』をぎりぎり映画館で見た。オープニングの掴みの戦闘シーンにすでにうんざりしながら、とりあえず最後まで頑張って見た。あそこまでCG・特殊効果に必死な映画を見ると、ぜんぜんストーリーに入り込めないし、とことん冷めた気持ちになってしまった。5段階評価で1.5くらいかなあ。

スターウォーズシリーズの良かった順。

5(帝国の逆襲)>6(ジェダイの帰還)>4(新たなる希望)>3=2>1

それから、ずっと前にWOWWOWで録っておいたドラマ『ぶるうかなりや』を見た。いくつかのブログを見たら、そんなに評価は高くなさそう。というか、褒めてる人は誰もいなかった。

自分としては、中盤急にストーリーとか人間模様が深くなって期待したけど、クライマックスが夜逃げのドタバタで終わるとは・・・。結局、良くもなく悪くもなく。5段階で3くらい。
シネスケがみれない
そう、もう何日もCinemaScapeが落ちたままになってる。

個人サイトだから今まで何度かこういうことがあったけれど、今回は本当に消滅?主催者の方のブログを見てないから、なんともいえないが。。。

気が付いたら、長い間ずっと映画を観る基準をぜんぶシネスケに頼ってた。そろそろ卒業しろということなんだろうか。

とはいえ、ROMの人は裏技でまだなんとか大丈夫。裏技というほどじゃないけど、Googleのキャッシュを使えばいい。

Googleで、「CinemaScape 映画のタイトル」で検索してみましょう。

追記(10/17 13:00)
いま見たら復活してた。mixi内で主催者の人がもうすぐ直ると言ってた模様。
『ユージュアル・サスペクツ』
2年前からずっと見たいと思っててやっと見た。

見た感想は、まさに「ギャフン!」。

ただ、一般的な評価はおおむね高そう。だからずっと見たいと思っててずっと期待していたのだけど。

でもどうしても、面白くなかった派の意見に共感してしまう。前半早めに犯人の予想がつくというのは置いておくとしても、謎解き云々の以前に純粋にストーリーとしてそんなに面白くなかった。

というか最後のドンデンだけで持たせてるところが(『シックス・センス』とかの)ナイト・シャマランを彷彿とさせた。

面白いと言ってる人は、最後のドンデンの「ええーっ!」というカタルシスと、あれも実は犯人じゃなくて、それじゃ真犯人は?っていう予想する面白さとか、ストリーの深さの点を言ってるようだ。

実際、アカデミー脚本賞を獲ってるくらいだし、見る人が見れば面白ストーリーなのかもしれない。

でも、「よーし、もう一回見て謎解きするぞー」という元気は、とうてい沸いてこなかった。

『ユージュアル・サスペクツ』研究ページ
GOIGOIさんとヒムロックのライブ
きのうは地震で目が覚めた。そんなことめったにないから、さすがに大きい地震だった。

それから仕事を始めて夜の8時から打ち合わせ。ダブルブッキングでもうひとつの打ち合わせに出られず、電話で打ち合わせの内容を聞いて事務所に戻って仕事の続きで現在に至る。

今から7時間後にまた打ち合わせ。午前中の打ち合わせが入ると眠くてしかたない。saku sakuのご意見番(GOIGOI)さんがクモ膜下出血で亡くなった。どうやら過労らしい。歳も近いし人ごとじゃないな。自分も6月7月は体調ヤバかった。

おとといの夜中、WOWOWで氷室京介のライブをやってた。たぶん今回のツアーだけなのだろうけど、BOOWYの曲ばかりやってて、めずらしくなんだか昔のことが妙に懐かしくなった。無性にビデオ(いまはDVDか)のCASE OF BOOWYが観たくなった。

ずっと昔、あらゆる知り合いをたどって譲ってもらった、公式に発売されてない12月24日の渋公解散宣言コンサートの録音テープとか、Last GIGSのビデオテープとか持ってて観てたけど、もうamazonで普通に売ってるのだな。

番組中、氷室が「今回のバンドをバックに歌うボウイにも満足してる」みたいなことを自分に言い聞かせるように言ってたけど、布袋とくらべたらあまりにもなギターなのは明らかだし、氷室もほんとは布袋に弾いてもらいたかったのでは。というか、自分も布袋がボウイの曲弾いてるとこ観たかった。

いまの布袋さんは、いろんな意味ですでにあの頃の布袋さんじゃないのが悲しい。

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